0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【Mac】GitとGitHubの導入方法

0
Posted at

はじめに

Macを新調したため、その際に行ったGitとGitHubの導入方法をまとめます。
Claude Codeに聞いて教えてもらった内容になるため、その点に留意して読んでいただければと思います。

導入方法

ツールのインストール

brew install git gh

Homebrewを使用して、以下の二つのツールを同時にインストールします

  • git
    バージョン管理ツール本体。
    commt、push、cloneなどの実行に必要。
  • gh
    GitHub公式のコマンドラインツール。
    今回の手順ではログインの際に使用する。

コミット履歴に表示される名前を設定する

git config --global user.name "<表示したい名前>"

ここで設定する名前は、GitHubのログインIDとは関係ありません。ただの表示名です。
gitはコミットごとに「誰が変更したか」を記録します。
これを設定しないと、コミット時に警告やエラーが出ます。
--globalを付けることで、このMac上の全てのリポジトリに反映されます。

メールアドレスの設定

git config --global user.email "<メールアドレス>"

コミットに記録されるメールアドレスを設定します。
GitHubはこのメールアドレスを見て、「どのアカウントによるコミットか」を判断しています。
つまり、コミットとアカウントを紐づけているのは、名前ではなくここで設定するメールアドレスです。
GitHubに登録したメールと一致していれば、コミット一覧にアイコンが表示されます。
逆に一致していないと、「誰かわからない人のコミット」として扱われます。

補足

公開リポジトリでは、メールアドレスがコミット履歴から誰でも見られます。
気になる場合は、GitHubの Settings → Emails に表示される xxxx@users.noreply.github.com という非公開用アドレスも使えます。

GitHubへログイン、トークン生成

gh auth login

GitHubにログインし、このMacに「pushしてよい」という許可(トークン)を保存します。
git push をするとき、GitHubは「本当にこのアカウントの持ち主か」を確認します。
2021年から、GitHubのパスワードではpushできなくなりました。代わりに「トークン」という合言葉のような文字列が必要になります。
トークンを自分で作るのは手間がかかりますが、gh auth login を使えば、ブラウザでログインするだけで自動で用意してくれます。
上記コマンドを実行するといくつか質問されますが、以下のように選択してください。

  • GitHub.com
  • HTTPS
  • 「Authenticate Git with your GitHub credentials?」 → Yes(重要。これを選ぶと、普段の git push でもこの認証が使われるようになります)
  • Login with a web browser → 画面(ターミナル)に出たコードをブラウザに入力します。

終わりに

上記手順で無事にGitが新しいMacに導入できました。
ぜひ手順が完了したら何かコミット、プッシュしてみてください。
お読みいただき、ありがとうございました。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?