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最近のAIが高すぎるので月額600円で動く「激安AIコーディングエージェント」を個人開発した話

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Last updated at Posted at 2026-03-21

TL;DR: VS Code で使える激安のAIコーディングエージェントを個人開発した

エンジニアの「AI税」、高すぎませんか?

いきなりですが、皆さんは毎月いくらAIに払っていますか?

  • GitHub Copilot: $10 (Pro+ は $39)
  • ChatGPT: $20 (Pro は $200)
  • Claude: $20 (Max は $100, $200)
  • Cursor: $20 ($200)
  • その他などなど...

前はせいぜい月5000円でも高いと思ったのに、今は数万円単位になってること...ありますよね?

もちろん、寝てるときでも、ご飯を食べてるときでも、ゲームをしているときも働いてくれます。便利なんです。 でも、ふと思ったんです。

「個人開発や趣味で、1ヶ月分のランチ分ぐらい消えていくのはおかしくないか?」 と。

そこで、「多少機能は少なくても、価格を抑えたAIエージェント」 をこの社会のために作りました。名付けて「Deni AI Flixa」です。

まず見てみる

百聞は一見にしかず。まずは動いているところを見てください。

アプリの課金機能について解説してもらっている様子

アプリの課金機能について解説してもらっている様子ですが、編集もできます。

Agent Modeで編集している様子

こんな感じで編集もできます。これ、月額$4(約600円)です。 牛丼1杯、スタバのラテ1杯分の価格で、1ヶ月間こき使えます。

コンセプトは「AIエージェント界のLCC(格安航空)」

CursorやClaude Codeが「ファーストクラス」だとしたら、Flixaは「LCC」を目指しました。

至れり尽くせりの高級サービスはいらない。「A地点(作りたい機能)からB地点(実装完了)まで連れて行ってくれればそれでいい」という人のためのツールです。

圧倒的な価格差

既存のAIコーディングツールと比較するとこうなります。

Flixa 競合他社
価格 $4 $20
上位プラン価格 $8, $20 $200

年間で計算すると、約28,000円の節約になります。浮いたお金で技術書を買うもよし、美味しい焼肉に行くもよしです。

Flixa のプレミアムモデル (Claude) は月にPlusで250回ほど、Proで500回しか使えませんが(増やす予定です)、Proプランで使える Max Mode (従量課金制) で1メッセージ8円ほどで使えます。

安いけど「おもちゃ」じゃない

「安かろう悪かろう」と思われるかもしれませんが、エンジニアの実務(特に個人開発)で必要な機能は徹底的に磨きました。

  1. 自律的なコーディング (Autonomous Coding)
    「〇〇を作って」と指示すれば、ファイル作成からコード記述まで行います。
  2. バグレポート&自動修正
    エラーログを投げれば、原因を特定して修正案を提示・適用します。
  3. プロジェクト全体の理解
    単一ファイルだけでなく、プロジェクト構造を理解してコードを書きます。
  4. 安全な編集
    AIが間違えて大切なファイルを消すことを防止できます。

「フルスタックエンジニアのインターン生」 が、時給どころか月給600円で来てくれる感覚に近いです。

まとめ:選択肢は「高いやつ」だけじゃない

もちろん、企業でお金を出してもらえるならClaude CodeやCursorを使うのも正解です。彼らは素晴らしいツールです。 でも、「自腹で払う学生」や「週末しかコードを書かない個人開発者」にとって、月額3千円から2万円の固定費は重すぎます。

「AIの力は借りたいけど、破産したくない」

そんなエンジニアの選択肢として、Deni AI Flixaを使ってみてください。 フィードバック次第でどんどん機能追加していく予定です。

無料で使えるので、まず試してみてください。よかったら課金してください!

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