TL;DR: VS Code で使える激安のAIコーディングエージェントを個人開発した
エンジニアの「AI税」、高すぎませんか?
いきなりですが、皆さんは毎月いくらAIに払っていますか?
- GitHub Copilot:
$10(Pro+ は$39) - ChatGPT:
$20(Pro は$200) - Claude:
$20(Max は$100,$200) - Cursor:
$20($200) - その他などなど...
前はせいぜい月5000円でも高いと思ったのに、今は数万円単位になってること...ありますよね?
もちろん、寝てるときでも、ご飯を食べてるときでも、ゲームをしているときも働いてくれます。便利なんです。 でも、ふと思ったんです。
「個人開発や趣味で、1ヶ月分のランチ分ぐらい消えていくのはおかしくないか?」 と。
そこで、「多少機能は少なくても、価格を抑えたAIエージェント」 をこの社会のために作りました。名付けて「Deni AI Flixa」です。
まず見てみる
百聞は一見にしかず。まずは動いているところを見てください。
アプリの課金機能について解説してもらっている様子ですが、編集もできます。
こんな感じで編集もできます。これ、月額$4(約600円)です。 牛丼1杯、スタバのラテ1杯分の価格で、1ヶ月間こき使えます。
コンセプトは「AIエージェント界のLCC(格安航空)」
CursorやClaude Codeが「ファーストクラス」だとしたら、Flixaは「LCC」を目指しました。
至れり尽くせりの高級サービスはいらない。「A地点(作りたい機能)からB地点(実装完了)まで連れて行ってくれればそれでいい」という人のためのツールです。
圧倒的な価格差
既存のAIコーディングツールと比較するとこうなります。
| Flixa | 競合他社 | |
|---|---|---|
| 価格 | $4 |
$20 |
| 上位プラン価格 |
$8, $20
|
$200 |
年間で計算すると、約28,000円の節約になります。浮いたお金で技術書を買うもよし、美味しい焼肉に行くもよしです。
Flixa のプレミアムモデル (Claude) は月にPlusで250回ほど、Proで500回しか使えませんが(増やす予定です)、Proプランで使える Max Mode (従量課金制) で1メッセージ8円ほどで使えます。
安いけど「おもちゃ」じゃない
「安かろう悪かろう」と思われるかもしれませんが、エンジニアの実務(特に個人開発)で必要な機能は徹底的に磨きました。
-
自律的なコーディング (Autonomous Coding)
「〇〇を作って」と指示すれば、ファイル作成からコード記述まで行います。 -
バグレポート&自動修正
エラーログを投げれば、原因を特定して修正案を提示・適用します。 -
プロジェクト全体の理解
単一ファイルだけでなく、プロジェクト構造を理解してコードを書きます。 -
安全な編集
AIが間違えて大切なファイルを消すことを防止できます。
「フルスタックエンジニアのインターン生」 が、時給どころか月給600円で来てくれる感覚に近いです。
まとめ:選択肢は「高いやつ」だけじゃない
もちろん、企業でお金を出してもらえるならClaude CodeやCursorを使うのも正解です。彼らは素晴らしいツールです。 でも、「自腹で払う学生」や「週末しかコードを書かない個人開発者」にとって、月額3千円から2万円の固定費は重すぎます。
「AIの力は借りたいけど、破産したくない」
そんなエンジニアの選択肢として、Deni AI Flixaを使ってみてください。 フィードバック次第でどんどん機能追加していく予定です。
無料で使えるので、まず試してみてください。よかったら課金してください!

