本記事は筆者が運営する AI Quotidia の海外ニュース解説記事です。
フォワード (東京都新宿区) は2026年9月25日(金)、自社の採用AI「エースジョブ」に、米TypeSafe AIのAIモデル「Jev」を導入したと発表しました。
要点
- 代表コメントは「Jevによる判定と大規模言語モデルによる学習を組み合わせ」る併用型 (判定はLLMからJevへ移管) で、導入効果の数字は発表に含まれていない
- Jevは米国時間2026年9月15日(火)発表。入力はテキストのみ、出力は型の決まった答えと確率で、文章・コード・推論の説明は出さない。質問はChoice (選択肢から1つ) / Score (尺度で採点) / Noul (はい・いいえの「はい」の確率) の3種類 (TypeSafe AI docs)
- 料金は入力100万トークンあたり0.042ドル、出力は無料 (TypeSafe AIの公表値)。VercelのAI Gatewayでは最初の24時間に有料チームの約13%が利用 (Vercel公式ブログ)。5〜18倍速くなった (Vercel) / Geminiの方が精度はわずかに高いが10〜20倍高い (Bryo) はTechCrunchの取材引用
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