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🧑‍💻 ハドル常駐文化をゆるく始めてみた

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Last updated at Posted at 2025-12-02

この記事は 株式会社カオナビ Advent Calendar 2025 シリーズ2の3日目の記事です。

はじめに

こんにちは!プッシュです。

カオナビでは、勤務場所を自由に選べる「ハイブリッド勤務」を推奨しています。

オフィスでもリモートでも働きやすいのはとてもありがたいのですが、
その一方で、リモート環境だと雑談や軽い相談がしにくいという悩みもありました。

そこで今回は、Slackのハドルにゆるく常駐してみたらどうなったかを共有します。
異動して右も左もわからない状態から、少しずつチーム内に“話しかけやすい空気”を作った取り組みです。

🎯 背景

異動して数か月、わからないことが山ほどあり「誰に聞けばいいんだろう?」状態でした。

Slackでのやり取りは報告や依頼が中心で、ちょっとした相談や雑談は気軽にできず、
「ハドルでサクッと話せたら便利だな」と思ったのがきっかけです。

さらに、雑談が少し生まれたり、人となりがわかる関係が増えたら嬉しいな、という気持ちもありました。

🧩 ルール:ゆるく、自由に、入退室OK

ガチガチな決まりはなし。ゆるい運用です。

  • 好きなタイミングで入る
  • 入退室自由、聞き専OK
  • みんなで無言で作業するもOK
  • 話題は何でもOK(雑談・相談・独り言もOK)

「みんなで同じ部屋で黙々作業してる感じ」をオンラインで再現する
そんな心地よい共有スペースです。

🧪 試してみたこと

最初は 自分がふらっとハドルに居る だけからスタート。

  • 「ちょっと相談してもいいですか〜」
  • 「ハドルにいますので気軽にどうぞ〜」

と軽く声をかけるだけ。

ミーティング後もそのまま居続けると、
他のメンバーも自然に入ってきて、職能を超えた相談も増えました。

結果、自然にちょっと話せる空気が生まれました。

🌿 効果

💬 雑談が自然に生まれるように

作業中のちょっとした雑談も、気軽に生まれるようになりました。

🤝 職能を超えた相談がしやすくなった

声をかけやすくなり、普段話さない人とも自然に相談できるようになりました。

👀 “みんな何してるか”がなんとなく見える

作業の様子や声のやり取りから、チームの雰囲気が伝わるようになりました。

こうして、自然な安心感が生まれたのを実感しています。

⚖️ 課題

課題 気づき・対策
長時間イヤホンで耳が痛い 無理せず抜ける/聞き専でもOK
「入らなきゃ」と思う人がいる 入らなくても大丈夫、と繰り返し伝える
無言が続くと気まずい 軽い雑談を振って自然な会話を生む

ゆるい文化だからこそ、ちょっとした気遣いが大事です。

💡 まとめ

リモートワークは静かになりがちですが、Slackハドルのゆるい常駐で、

  • 誰かが居る安心感
  • 話しかけやすい空気
  • 自然なチームの一体感

が生まれました。

話すための場所ではなく、「一緒に居る感じ」を作ることが大事

気軽に試してみるだけでも十分効果があると思います ☕️

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