初期のLLM実装 4行で覚えるBedrock、呼び出すの簡単だよみんな実装しようよ。
からだんだん仕組みができてきた。
何がいいかって、ナレッジや情報の整理をプログラムで上から順に呼び出すよりも「後輩に、あれ・これ・それ・どれ って情報があるから、それをうまく使って資料まとめてよ(どう読むか、同資料にまとめるかは本人に任せる)」という先輩の考え方をもってAIエージェントとうまく向き合う方法が確立されてきた。
そんななか10単語でおぼえるを100単語にして覚えていきたいと思う「おーつき」は、後輩の説明に使う図と絵と 大好きなAlexaスキルを作る方法を教えるのに書いた図を皆さまにも共有しようと思います。
まず最近の単語いっぱい出てくる中の理解
さて始まり始まり:
初期版:RAGとかで呼び出してた頃
精度上げたい:Flowが出てきた頃
MCPがでてきた:USB-Cに例えるってなんだよ?な頃<StrandsAgent出てきた>
AgentCore が騒がれる : VPCのなかにK8s、同じようにVPCのなかにAgentの仕組み小さなVPCがさらにできたような感じ
例)Alexaで実装してみたらこんな感じ
- ちょっとAgentとBedrockの順が逆に見えるけど、結局のところBedrockは中身として使うか使わないかは実装次第なのでこう書いておきます。
これで我が家の Alexa 「Alexa、ねぇちょっとこっちきて聞いて」Skillの速度と精度向上が図れるようになったもの。
>Alexa、JAWSの集まりでCloudOnTheBeachに、沖縄行きたいんだけど。子供を連れていくとしたら夕日のきれいに見える旅程作ってほしい。できれば交通手段もちゃんと入れてね。
旅程わかりました。
当日は曇り、夕暮れはきれいに見えるはずです。
空港から、ゆいれーるに20分のり赤嶺でレンタカーを借りてください。
途中、レンタカーを借りて首里そばまで20分。
そこから北谷に向かいます。
ドライビングで約1時間です。
途中渋滞が心配されるので、お土産は帰りに買うことをお勧めします。
・・(略5分くらいの話が続く)・・
メモ:単語というか用語
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セマンティック [意味・翻訳]
- AWS文脈(Bedrock・検索・RAG)や
「セマンティック検索を業務でどう使うか」まで深掘りしたければ、かなり実践寄りで説明できます。
- AWS文脈(Bedrock・検索・RAG)や
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インタプリター [実装・解釈]
- 「インタープリター(interpreter)」は、ひとことで言うと
👉 「通訳するもの」「その場で意味を解釈して実行するもの」 です。
- 「インタープリター(interpreter)」は、ひとことで言うと
まとめ
とにもかくにも使ってみないとわからない、4行でBedrockを呼び出す場合RAGを呼ぶだけでも 引数がかわるよりもメソッドが変わっていました。こんどはMCPという仕組みを呼び出すための方法の実装が変わります。
一言質問、じゃあアプリエンジニア視点から見てALBの後ろからAgentCore呼び出いとしたらどうすんのよと言われたので。 業務ロジックやアプリケーションの中間層を入れることを考えると ECSやLambdaなどはあいだに挟んでおいたほうがいいと思います。ただし、どうしても呼び出したいAWSでどうするの?ってなったら ALBやAPIGWのProxy機能でAWSリソースを呼び出せます。ただその際にはコントロールプレーンとしての認証(SSOやCogtnitoなどのRole的処理)とデータプレーンのアプリケーションロジック処理(ACL処理やIdentity処理)は検討することをお勧めします。






