macOS向けウィンドウ配置管理アプリAppAnchorをアップデートしました。
主な変更は、次の2点です。
- プロファイルを切り替えたとき、その配置をすぐに復元
- ウィンドウの配置領域をプリセットから選択可能
プロファイルを選ぶだけで、配置をすぐに復元
AppAnchorでは、「仕事」「開発」「自宅」など、用途ごとにウィンドウ配置をプロファイルとして保存できます。
これまでは、プロファイルを切り替えたあとに配置の復元操作が必要でした。今回のアップデートにより、メニューバーからプロファイルを選択すると、そのプロファイルに登録されている配置がすぐに適用されるようになりました。
よく使う配置をプリセットから選択
登録したアプリの配置領域を、あらかじめ用意されたプリセットから選べるようになりました。
これまでもX・Y座標や幅・高さを指定して、配置領域を細かく調整できました。今回追加したプリセットを使えば、数値を入力しなくても、よく使う配置をすばやく設定できます。
使い方
設定方法はシンプルです。
- メニューバーのAppAnchorアイコンから「プロファイル設定」を開く
- 配置を変更したい登録アプリを選択
- 配置プリセットから、使用したい領域を選択
- 設定を保存
作業環境の切り替えを、もっと簡単に
今回のアップデートにより、AppAnchorは「保存した配置を復元する」だけでなく、「作業内容に合わせてウィンドウ環境を切り替える」ためのアプリとして、より使いやすくなりました。
プロファイルを選べば、その作業に必要な配置がすぐに復元されます。配置プリセットを使えば、細かな座標を意識することなく、整った作業環境を設定できます。
毎回ウィンドウを移動したり、サイズを調整したりする時間を減らし、すぐに作業を始められます。
AppAnchorの最新版は、公式サイトからダウンロードできます。
