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【MacBook Airユーザー向け】BYODでWindows 11指定になったときの解決策

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Last updated at Posted at 2026-02-19

大学でPCの端末必携制度が導入されたので、WindowsOS、MacOS関連でブログを書いてみようと思います。

個人的にはMac派ですのでWindowsに戻る気はないのですが、中にはPCのスペック(下の表参照)が足りなかったりで新しく買う人がいると思います。

項目 推奨環境
OS Windows 11
CPU Intel Core i5 以上または同等のスペックを推奨(4コア以上推奨)
メモリー(RAM) 16GB 以上
画面サイズ 13.3 インチ以上
ディスプレイ(解像度) フルHD(1920×1080)以上
ストレージ SSD 512GB 以上
インターネット接続 Wi-Fi 4 以上の 5GHz帯(※Wi-Fi 5 以上を推奨)
スピーカーとマイク(必須) 内蔵または外付け
Web カメラ(必須) 内蔵または外付け

画面サイズの大きさやディスプレイは気にならないと思いますが、CPUやRAMの容量は使用するアプリによっては処理速度に大きな差が出ます。

• CPU:コンパイル・ビルド・仮想環境・エミュレータで差が出やすい
• RAM:ブラウザ多タブ + IDE + Docker/VM などで簡単に足りなくなる

「新しいWindows PCを買う」以外にも、Windows 11 が動く環境を用意する方法はいくつかあります。

たとえば Mini PC を用意して、Macからリモート操作することで macOS のまま Windows 環境を利用することも可能です。

一番安く済ませる方法として、MacBook Air に Parallels で Windows を入れる方法もあります。ただし、CPU や RAM などのリソースを仮想環境に割く必要があるため、用途によっては動作が重くなる可能性があります。一般的な用途ならParallelsでも問題ないと思いますが、念の為Mac本体に影響を与えにくいリモートで操作する方法を紹介します。

まずはMini PCでの操作方法を後日載せる予定です。

※Chrome OS での動作は未検証のため、ここでは触れません。

最後に、勉強や学校で役立ちそうな機器のレビューを小遣いが許す限り行なっていこうと思います。横に出てくる広告に関し削除したかったのですが、Qiitaの仕様上、非表示にできないためアフィリエイト目的ではないことを明記しておきます。

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次回:MacからMini PCへ「Windows App」でリモート接続する手順

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