はじめに
Asp.net core Identityを使うと、アカウントの作成やログイン/ログアウトを始め外部認証など様々な認証関係の仕組みを手っ取り早くシステムに反映させる事が出来ます。特にセキュリティ関係に詳しくない人からすると1からコーディングするよりも遥かに安全に認証の仕組みを導入出来るので非常に大きい恩恵があります。
この記事はAsp.net core Identityを使うと翻訳作業は必須になると思うので翻訳が行えるまでの記事です。(ソースコードを見れるので読み解いてカスタマイズなども行っていけるようになります)
手順
Areasフォルダを右クリックし追加を選択、新しいスキャンホールディングを選択し、表示された画面上でIDを選択します。 後は、追加を押すとどのページのコードが必要かの選択画面が出ますので対象を選択し追加することでコードが追加されます。
(開発が進んだ後にこの作業を行いエラーが発生する場合は、別の新規プロジェクトでこの作業を行い、作成されたコードをまるまる移動して追加してやれば問題なく進みました。)実体験なので念のため記載。
正常に追加すると以下のようにソースファイルが追加されますので、後は翻訳をしていく事になります。
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