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OSS-DB Silverを合格するために行ったことと結果について

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はじめに

この記事は、私のようにやみくもで学習して時間をかけてしまう人が、少しでも減るようにと思いながら執筆しています。

スペック

  • 大学を中退
  • DB実務経験なし
  • SQL知識はこの資格を学習するまで会社の研修で行ったMYSQLの初歩的な内容のみ
  • 保有資格 : OSS-DB SILVERを受験するまで何もなし

OSS-DB Silverとはそもそも何なのか

公式サイトの試験概要 より

  • postgreSQLのSQLコマンドや一般知識 などの知識
  • バックアップなどの運用管理についての知識
  • 費用 : ¥16,500(税込)
  • 制限時間 : 90分 / 試験方式 : CBT方式1
  • 出題数 : 50問

行ってきた学習内容

  • 緑本を一通り読んでみる
    この本は軽く全体をパラパラ見ながら大まかに「こんな感じの内容なんだあ」くらいの気分で見るのがおすすめです。理由としては、細かい内容などは省略されていたりするため、後半は実試験を模した問題集になっているとはいえ、この本だけで賄うのは到底厳しいからです。

  • ping-tの問題を解きまくる
    主にこの学習と次に紹介する内容を併用するだけでほぼ問題ないと思っています。

このサイトでOSS-DBの学習をするために約¥3,000ほどの出費になります。上位資格であるOSS-DB GOLDはこちらにはないので注意が必要です。


  • 実際にpostgreSQL環境を構築し触ってみる
    実機OSの中に直接postgreSQL環境をインストールしたり、仮想環境の中にpostgres環境を構築したりして、バックアップから気になったコマンドの動作を実際に確認してみると理解度などが格段と上がりやすい気がします。

docker composeで導入する場合、.ymlと.env2の内容でinitdb処理3を行うので注意が必要です。


  • postgreSQL公式ドキュメントを読む
    このサイトは日本PostgreSQLユーザー会の有志の方たちが翻訳してくれている内容となります。17.6となります。
    sqlコマンドについての内容が網羅されているのでわからないときは基本このサイトの中から探し出すのが今後 goldを受ける際だったり実務において役立つ可能性があります。
    私は、今回このサイトに何度も助けられたり、逆に情報量が多すぎて探したい情報がなかなか見当たらなくて泣きを見た経験があります。

学習期間

おおよそ3か月ほど

学習の際に用いた環境

  • Windows 11 home
  • WSL: Ubuntu-24.04
  • docker / docker-compose
  • VItual Studio Code
  • PostgreSQL-18.01

試験結果

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おわりに

今まで閲覧側でしかなかったのに新年だし書いてみるか!と軽いノリで始めたので、果たしてこれがほかの人にとって参考になるのかという気持ちですが、この記事の内容で少しでも資格への抵抗感を減らしてもらえたらいいなと思います。

  1. 自宅で受ける方法と会場の日時を予約し受験する方法がありますが、自宅で受ける方法は画面に見える範囲すべてものを片していないといけないなど、めんどくさいため基本的には会場の日時を予約し受験する方法がおすすめです。

  2. .envは構築する環境により不要の場合もあります。

  3. initdbについて

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