はじめに
この記事は普段コーディングをしない人間が、Claude Code を使って初めて本番環境で動かすコードを作成した話をしたいと思います。
技術的なことは一切ありません!
単なる感想文です
Claude Codeのセットアップ
こちらの記事を参考にして、Amazon Bedrock 経由で Claude Code を使用しています。
実際に Claude Code 使ってみて
以下のことをClaude Codeにやってもらいました。
既存のコードを読ませて、どんな処理をしているか見てもらった
@XXX.js
このコードを読んで、1行1行どのような処理をやっているか教えて
こんなプロンプトを実行し、1行1行 どのような処理をしているか見てもらいました。
「ここの行はこんな処理をしているのか!」という事が一発で分かります。
作成したコードを読ませて(範囲の選択)、レビューしてもらった
@XXX.js
このコードを読んで、間違っている記述はありますか?
行数を選択することにより選択した範囲のみに対しての質問ができ、回答も早く、料金も少なく済みます。
自分で考えたコードを添削でき、合っているかがすぐに分かり次の作業に取りかかりやすい。
※ 本番で動かすコードである・まだ初心者という事でコードレビューは別途、人を介してしっかりやってもらっています。
作成したコードにセキュリティの問題やコーディング規約に従っているかを見てもらった
@XXX.py
このコードを読んで、 セキュリティに問題がないか・コーディング規約に従っているかを見てください
最後に、作成したコードにセキュリティやコーディング規約を見てもらい、SQLインジェクションや機密情報のログ出力の内容が出力されました。
昨今セキュリティに関する事件が起きていたのでチェックはした方が良いですね。
まとめ
一言でまとめると、「Claude Code 凄すぎ」 という感じです。
ファイルを指定して、質問するだけでしっかりとした回答が返ってくるだけではなく、
生成されたコードの1行1行の処理の内容の概要だったり、セキュリティの事を質問すれば、ここに脆弱性があるという箇所まで回答してくれてコーディング初心者にとっては最強のツールだと思います。
ただ、生成されるものすべて鵜呑みするのはまだ怖い印象です。
まだ始めたばかりということもありますが、処理の内容はこれで良いのか・社内のコーディング規約に則っているか等の確認はコードレビューをしっかりしてもらう必要があると思いました。
※ 私が書いたコードもコードレビューはしっかりやってもらっています。
以上となります。
本投稿が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。