

日本AIセンター
AIに実装を任せる時代、価値は「どう作るか」から「何を作るべきか」へ移りました。 日本AIセンターは、AI駆動開発を全メンバーの標準装備にし、その手法を教えるAI研修に最も力を入れている会社です。AIで下流は上流へ、上流はさらにその先へ。一段上のキャリアへ、AIとともに進みます。
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About
Qiitaへの投稿について
AI駆動開発で、実際にどこで詰まって、どう抜けたかを書いています。
道具の紹介記事は書きません。うまくいかなかったものは、うまくいかなかったと書きます。
読んだ人がその日から試せる粒度が目安です。
※投稿されている記事は各メンバー個人の見解であり、日本AIセンターとしての公式な見解ではありません。
日本AIセンターについて
AIが回れる環境を作るところから、開発をやっています。
AIしかやりません
AIを掲げる会社は増えました。掲げていることと、手が動くことは別です。
うちはAIだけをやります。AI駆動開発とAIエージェント。それ以外は持ちません。
教育も同じです。**AI以外は教えません。**絞ったぶんを、全部深さに使います。
ハーネスを作ってから渡す
人が決めるのは「何を作るか」まで。実装の判断はエージェントに渡します。
渡す前に、ハーネスを作ります。使える道具、触らせない範囲、出力を判定する検証器、人間に返す条件。
**型・テスト・リントが揃っていない場所には、AIを投入しません。**ここがいちばん手間がかかり、いちばん効きます。
AI駆動開発で問われるのは実装力ではなく環境設計力です。
道具は変わる。設計は残る
Claude Code も MCP も、半年で形が変わります。MCP は 2026-07-28 版でセッションが廃止され、Sampling が非推奨になりました。
追いかけ続けるしかない部分です。ただ、変わらない部分もあります。どこにハーネスを張るか。何を機械に判定させるか。どこで人間に返すか。
教えているのは後者です。道具の操作は、そのつど覚えれば足ります。
FDE だからフルリモートを選ばない
うちのエンジニアは FDE として動きます。
前線に出ることを掲げながら、全員が家から動かない前提を置くのは噛み合いません。だからフルリモートを選んでいません。
ただし出社先は日本AIセンターです。客先に一人で送り込む形はとりません。自社に集まって、チームで受託案件をやります。
上流に比重を移していく
AIが実装の判断を持つほど、人の仕事は「何を作るか」の側に寄ります。
だから設計と要件定義に時間を使います。上流をやるのは、キャリアの都合ではなく、AI駆動開発の必然です。
採用について
未経験からの採用をしています。入ってから、社内の受託案件で育てます。
研修だけ受けて現場に放り出す形はとりません。実際に納める案件を、チームでやりながら覚えます。
面接の前後にこのページを開いた方へ。会社案内では分からない「普段どういう手つきで開発しているか」を知ってもらうために書いています。記事を読んで、話したいことが増えていたら嬉しいです。
コーポレートサイト: https://ai-center.co.jp/
Basic information
- Organization name日本AIセンター
- DescriptionAIに実装を任せる時代、価値は「どう作るか」から「何を作るべきか」へ移りました。 日本AIセンターは、AI駆動開発を全メンバーの標準装備にし、その手法を教えるAI研修に最も力を入れている会社です。AIで下流は上流へ、上流はさらにその先へ。一段上のキャリアへ、AIとともに進みます。
- Sitehttps://ai-center.co.jp/