

日本AIセンター
AIに実装を任せる時代、価値は「どう作るか」から「何を作るべきか」へ移りました。 日本AIセンターは、AI駆動開発を全メンバーの標準装備にし、その手法を教えるAI研修に最も力を入れている会社です。AIで下流は上流へ、上流はさらにその先へ。一段上のキャリアへ、AIとともに進みます。
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About
日本AIセンターについて
AI産業は、これから大きく成長していくと考えています。ソフトバンクグループの孫正義氏は、2040年には世界全体のGDPの約20%、およそ7,000兆円をAIが生み出すという見通しを示しています(SoftBank World 2026)。
AIを開発する企業が増えるほど、そのAIを企業に導入し、業務の中で使いこなすための仕事も広がっていきます。日本AIセンターは、この領域に取り組んでいます。
現在は、企業にAIエージェントを導入するエンジニアとして、FDE(Forward Deployed Engineer)の立場で案件を担っています。
事業領域は生成AIのみです。生成AIを掲げる企業は増えていますが、日本AIセンターは生成AI以外の事業を持たず、案件も研修もこの領域に集中しています。
お客様先に常駐する形はとっておらず、リモートで進められる案件をお受けし、メンバーは日本AIセンターに集まってチームで取り組んでいます。FDEは本来、お客様の課題の近くで動く役割です。そのため、メンバーが個別に自宅で働くフルリモート勤務ではなく、同じ場所で相談しながら進める形を選んでいます。
大事にしている考え方
- 上流に比重を移す。AIが実装を担うほど、人の仕事は「何を作るか」を決める側へ移っていきます。下流は上流へ、上流はさらにその先へ進むことを目指し、設計や要件定義に力を入れています。
- 道具より考え方を身につける。AIのツールは短い周期で形を変えます。特定のツールの操作より、ツールが変わっても通用する考え方を重視しています。
- 実際に使って確かめる。一次情報に当たり、自分たちで試して効果を確かめたものを大切にしています。
Qiitaへの投稿について
AI駆動開発やAIエージェントの導入に取り組むなかで得た知見を発信しています。一次資料に当たり、実際に試して確かめた内容を、読んだ方がすぐに試せる粒度でまとめるようにしています。うまくいかなかった点も含めて書いています。
採用について
未経験からの採用をしています。入ってから、社内の受託案件で育てます。
研修だけ受けて現場に放り出す形はとりません。実際に納める案件を、チームでやりながら覚えます。
面接の前後にこのページを開いた方へ。会社案内では分からない「普段どういう手つきで開発しているか」を知ってもらうために書いています。記事を読んで、話したいことが増えていたら嬉しいです。
コーポレートサイト: https://ai-center.co.jp/
Basic information
- Organization name日本AIセンター
- DescriptionAIに実装を任せる時代、価値は「どう作るか」から「何を作るべきか」へ移りました。 日本AIセンターは、AI駆動開発を全メンバーの標準装備にし、その手法を教えるAI研修に最も力を入れている会社です。AIで下流は上流へ、上流はさらにその先へ。一段上のキャリアへ、AIとともに進みます。
- Sitehttps://ai-center.co.jp/