はじめに
Pleasanterをバックグラウンドに利用して販売・注文管理システム構築の3回目、今回はPleasanter設計編です。
第一回(構成)
第二回(環境構築)
当システムでは、商品の登録等はすべてPleasanterを介して行われますので、そのためのサイト作成について紹介いたします。
構成
注文管理 (フォルダ)/
├── 商品管理 (フォルダ)/
│ └── 商品 (サイト)
└── イベント管理 (フォルダ)/
├── イベント (サイト)
├── イベント参加者 (サイト)
├── 注文 (サイト)
└── 支払 (サイト)
定義
- 商品:商品を登録するマスタ
- イベント:イベント・店舗など商品を販売する区分
- 参加者:イベント参加・店舗利用者(注文入力者)などの登録
- 注文:注文の記録(注文された商品と数量の記録)
- 支払:支払の記録(一度の支払いがいつ行われ、いくらであったかの記録)
構成画像
設計
商品
エディタ内容
- イベント 分類(Class):イベントのリンク
- 商品名 分類(Class)
- 読み 分類(Class)
- 担当者 担当者
- 商品写真 内容
- 単位 分類(Class)
- 単価 数値(Num)
- 売値 数値(Num)
- 注文数 数値(Num)
- 隠す チェック(Check)
リンク
- イベント→イベント管理:イベントのID
イベント
エディタ内容
- イベント 分類(Class)
- 開催日 日付(Date)
- 予算 数値(Num)
- 参加費 数値(Num)
- 雑収入 数値(Num)
- 収支 数値(Num)
イベント参加者
エディタ内容
- イベント 分類(Class):イベントのリンク
- 名前 分類(Class)
- 性別 分類(Class):選択肢 1,男 2,女
- 連絡先 分類(Class)
- 申し送り事項 説明(Description)
- 管理者 チェック(Check)
リンク
- イベント→イベント管理:イベントのID
注文
エディタ内容
- イベント 分類(Class):イベントのリンク
- 注文者 分類(Class):イベント参加者のリンク
- 商品 分類(Class):商品のリンク
- 数量 数値(Num)
- 単位 分類(Class)
- 金額 数値(Num)
- 未提供 チェック(Check)
リンク
- イベント→イベント管理:イベントのID
- 注文者→イベント管理:イベント参加者のID
- 商品→商品管理:商品のID
支払
エディタ内容
- イベント 分類(Class):イベントのリンク
- ユーザ名 分類(Class):イベント参加者のリンク
- 金額 数値(Num)
リンク
- イベント→イベント管理:イベントのID
- ユーザ名→イベント管理:イベント参加者のID
まとめ
以上で、注文管理システムと連携するためのPleasanterサイトが完成いたしました。
次回はついに、実際にPleasatnerと連携するEntity・API連携などの実装に入る予定です!











