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Eclipse MicroProfileの始め方

概要

Spring BootのスターターとしておなじみのSpring Initializrと同じようなものがEclipse MicroProfileでも公開されているので、紹介します。

使い勝手はSpring Initializrと同じ感じです。

始め方

以下のリンク先で公開されています。

https://start.microprofile.io/

MicroProfileのバージョンを選択することができます。この選択によって、選べるMicroProfile RuntimeやExamplesの種類が決まります。

image.png

簡単な例として、MP3.0、RuntimeとしてHelidonを選択してDOWNLOADを押してみます。

image.png

プロジェクトとしてソースコードがZipでダウンロードできます。

image.png

Zipの中身はこんな感じです。

image.png

Mavenプロジェクトになっています。readme.mdに動作確認方法やリンクなどが含まれてますので、そちらを見ながら動かすことができます。

手取り早く動かすには
mvn clean packageでjarを作成し
java -jar target/demo.jarで実行です。実行可能Jar形式になっているのでアプリケーションサーバの起動&デプロイの手順を踏まずに1コマンドで実行できます。

コマンド実行時にはカレントディレクトリがdemo直下になっていることを確認してください。
(上記例の場合)

起動後、http://localhost:8080 にアクセスし、以下画面が出ればOKです。
image.png

リンク先押下すると、、

image.png

Hello worldできましたね!

まとめ

SpringBootと同じ数ぐらいの手順でMicorProfileを試すことができたと思います。

今回はJAX-RSぐらいしか含まれてませんが、Samplesのチェックを増やすことにより他の仕様もソースコードから確認することができます。

また、JavaEEの学習をしたいがアプリケーションサーバを構築するのが面倒という人にも、MicroProfileはJavaEE仕様の一部を取り込んでいますので、手元で動かしながら仕様を試す環境としては選択肢の一つとなりうるかと思います。

omix222
業務アプリケーション開発を経験後、フレームワーク開発を長らくやり、今はR&DとEngineering Managerをやっています。 システム開発はキツいもの、というところから脱却するとともに、 アジャイルを中心としたワクワク感を持ちながらの開発と、 技術力&高いアンテナを軸にしたイノベーションを狙っています。
mdc
”自己研鑽のサイクル”を応援するコミュニティです。外の世界に発信&フィードバックを受け、コミュニティの仲間と共に頑張りましょう。
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