8ヶ月の入院後自宅療養1年半の大鬱エピソードの中、ある日突然「記録表」を作ろうと、寛解期でも興味のなかったプログラミングが始まりました。以前職業訓練でhtml5とcss3を学んだこともできるんじゃないか、Copilotなどを使えばcodeを駆使しなくてもできるかもと思いました。
まずはAIで私が作りたいイメージを数名の有識者へ提案し意見を聞きました。そんなやりとりの中githabやrenderを知りました。
精神障害者の方からよく聞くことがあった「診察の時に何を話したらいいかわからない」を解決できないか、私の症状も参考に、まずは「気分」と「調子」を分けて記録すること。それをグラフ化すること、ひとことコメント、記録は24時間対応、記録の際に西暦と日付、時間表示されること。3段階評価と10段階評価を作ること、誰もが自分専用として使えることを目指して作り始めました。
AIに3段階評価のhtmlを書いてもらい反映すると、かなり理想に近い画面画表示されました。
続けて10段階評価
ここで診察時に前回受診から今回受診までのsummaryを表示できたらいいな、と作り始めました。作成した2つの記録表にsummaryボタンを作り前回診察時から今回までのまとめを表示させたい。その前に作った記録表は誰でも個人専用として使えると思っていましたが、1つの表に使用した人が書き込んでいくという1枚の公開シートになっていました。まずは作成した2つの記録表を誰もが個人専用として使用できるようにしました。そしてsummaryの作成。summary追加で作成していると、私は3枚目4枚目のシートとして作成しているつもりでしたが、既存のデータを触っていることを知り完成した2つの表もめちゃめちゃになっていました。ここで、AIを利用する際のプロンプトの大切さを知りました。
翌日1日かけて2つの記録表をもとに戻しました。そして3枚目のシートとしてsummaryを追加したいと進めるのですがいちまいめとsummaryの合体版としての3枚目が作成されました。私は既存の記録表にただsummaryを追加したシートを作りたかったのでAIに指示して3枚目のシートが完成しました。
続いて4枚目
イメージ通りのシートが完成しました。最後に私が苦労した「URLの1がoneになる問題」3stepではgithabとrenderでページを消して作り直しても解消しませんでした。http://3step-summary.onrender.comとそろえてhttp://10step-summary.onrender.comと入力しましたが、出てきたアドレスはhttp://one0step-summary.onrender.com。何とかhttp://10step-summary.onrender.comになるようにrenderの名前に適当な名前を入力し、改めて10step-sammaryと編集しても変わらない。render無料版を使用しているからかもとAIからの指摘、またアドレスの最初に数字を入れると変換されることがあるとのことで、step3-summary、step10-summaryと数字と英語を入れ替えることでアドレスもスッキリ解消されました。初めてのプログラミングで4つの記録表を作成することができました。
「双極症PSWがスマホで診察をスムーズにするためにGitHub PagesとRenderで自作Webアプリを作った話」
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