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RDS Consoleの新旧UI比較

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Relux Advent Calendar25日目です。

RDSのWebコンソールは現在、新旧2種類のUIを選択して使用できます。
UIの切り替えは、Dashboardの上部に表示される切り替え用のリンクをクリックすることで可能です。
Screen Shot 0029-12-25 at 7.06.05.png
Screen Shot 0029-12-25 at 7.06.28.png

このリニューアルで追加されて嬉しかったもの、ちょっと不便になったと感じるものとその代替手段をご紹介します。

【便利】一覧にPriority tierを表示できるようになった

旧UIでは一覧やdetailでは表示されず、tierの値を確認するには編集画面へ入る必要がありました。
Screen Shot 0029-12-25 at 7.46.03.png

新UIではtier値を一覧に表示することが可能で、同一クラスタのインスタンス同士での比較が容易になりました。
Screen Shot 0029-12-25 at 7.18.01.png

【便利】Aurora Replica作成時にParameter Groupを選択できるようになった

旧UIでは、Aurora Replica作成時にParameter Groupの選択ができませんでした。
インスタンスを立ち上げるとParameter Groupはdefaultになっており、自分で作成したParameter Groupを使用するには 作成 → 変更 → 再起動 という手順を踏む必要がありました。

新UIでは作成時に指定できるため、作成後に設定変更・再起動をすることなくすぐに使用することができます。
Screen Shot 0029-12-25 at 7.28.42.png

【不便】複数インスタンスでのモニタリング比較ができなくなった

旧UIでは、一覧で複数インスタンスを選択した状態でモニタリング画面を開くと、グラフが重ねて表示されてパフォーマンスの比較をすることができました。
Screen Shot 0029-12-25 at 7.31.06.png

新UIではインスタンスを1つずつしか選択できず、RDSコンソールでの比較はできません。

モニタリングはCloudWatchですれば良い

CloudWatchであれば複数インスタンスのグラフを重ねて見ることができます。
カスタムダッシュボードに設定しておいたり、必要な時に作成すれば事足ります。
Screen Shot 0029-12-25 at 7.40.21.png
新UI移行後はCloudWatchで見れば良いでしょう。

まとめ

Aurora Clusterを使用していて欲しかった機能が追加され、とても便利になりました。
新UIをまだ使った事がないという方は、とりあえず切り替えてみると良いと思います。使いづらければ戻すこともできるので。

新UIはユーザの意見を元に改善したものらしいです。このように改善してもらえるのはとてもありがたいことです。
RDSだけでなく、他サービスのUIも同じように改良されることを強く期待しています。

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