STG環境にアップロードしたファイルを本番へ反映したい
コンソールではファイル単位でしかダウンロードできず手間がかかるので、
その際の解決策を備忘録としてまとめます。
解決策
Google Cloud CLI を利用します。
Google Cloud の各種サービスをコマンドラインから操作するためのツールです。
インストール
Homebrew を使用してインストールします。
公式ドキュメントの手順に従ってコマンド実行すれば問題ありません。
補足
どこからでもコマンドを実行できるよう、パスを通しておくと便利です。
echo 'export PATH="/opt/homebrew/share/google-cloud-sdk/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
バージョンが表示されればインストール完了です。
gcloud --version
一括ダウンロード手順
まず、Google アカウントで認証します。
gcloud auth login
ブラウザで認証完了画面が表示されれば OK です。
続いて、Firebase Storage のバケットからフォルダパスをコピーします。
最後に、コピーコマンドを実行します。
gcloud storage cp -r gs://バケット名 ~/保存先ディレクトリ
.app 形式でダウンロードされた場合は、Finder で「パッケージの内容を表示」を選択して中身を確認できます。
アップロードしたい場合、コピー先と元を入れ替えてコマンド実行すればできます。
参考


