AndroidStudioでコード整形とimport整理を同時に行うのは、おそらくこの方法が一番楽かと思います。
windowsの方は適宜脳内で置き換えてください。
- エディタ画面で
cmd + alt + shift + Lを押します - 以下のようなダイアログが出るので
Optimize importsにチェックを入れて「Run」をクリック
-
cmd + alt + Lでコード整形とimport整理が同時にされることを確認します。
これだけで今後コード整形される時にimport整理もしてくれるようになります。
画像はAndroidStudio3.0のものですが2.x系でも同様です。
補足1(別コマンドの割り当て)
自分はcmd + alt + Lが手癖にしづらいのでコード整形するコマンドをcmd + Sに割り当てています。
cmd + S は本来保存するためのショートカットですが、AndroidStudioでは(設定をいじってなければ)デフォルトで自動保存されるため上書きしてしまって問題ありません。
※自分はこの設定で2年以上運用していて問題は起きていませんが自己責任でお願いします。
- Preferences -> Keymap ->
reformatで検索 -
Reformat Codeを右クリックで「Add Keyboard Shortcut」をクリック - ダイアログが出たら
cmd + Sのキーを入力 - 「⚠️Already assigned to:...」と出ますが前述した通り保存するショートカットは本来不要なのでOKをクリック
- 既に割り当てられてるやつ消していいのかよ的な警告が出ますが「Remove」をクリック
-
cmd + Sでコード整形とimport整理が同時にされることを確認します。
補足2(Rearrange Code)
cmd + alt + shift + L で出るダイアログで Rearrange code にもチェックを入れると、メンバ変数を上に移動したり内部クラスを下に移動したりといった並び替えを一緒にやってくれます。
特にlayout xmlの属性の順番を整理してくれるのが便利なのでおすすめです。
以上です。