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Visual Stuido 2017逆引きメモ

必要に迫られたVisual Stuido 2017の逆引きメモになります。

Visual Studoの修復

ASP.NET Coreのプロジェクトを作成すると’Shared Web Components’パッケージは正しく読み込まれませんでした。
と表示さるようになったのでVisual Studoの修復方法をメモ。

  1. Visual Studio Installerを起動
  2. 詳細修復
  3. 修復が終わったらPCを再起動

ASP.NET Coreのセットアップ

  1. Visual Studio Installerを起動
  2. 変更ボタンをクリック
  3. ワークロードその他のツールセット.NET Core クロスプラットフォームの開発にチェックを入れる
  4. 変更ボタンをクリック
  5. Visual Studioを起動
  6. ファイル新規作成プロジェクトをクリック
  7. Visual C#.NET CoreASP.NET Core Web アプリケーションが有ることを確認

Xamarinの新規作成プロジェクトで"using Android.Support.V7.App"の参照エラーになる。

現象
下記周辺の参照で色々なエラーが出る。

using Android.Support.Design.Widget;
using Android.Support.V7.App;

原因

調べるとプロジェクト作成時にNuGetのXamarinパッケージをインストールする必要が有るらしいです。
そのため、必要なパッケージが正常にインストールされていないとエラーになる。

対応
ネットワークの環境、NuGetの設定などを確認する。


"No InprocServer32 registered for package [Crystal Reports Tools Package]"への対応

現象
1. Crystal Reports SP21 for Visual Studio 2017をインストールする
1. "No InprocServer32 registered for package [Crystal Reports Tools Package]"が出てrptファイルを編集できない。

環境
* Crystal Reports SP21 for Visual Studio 2017
* Visual Studio 2017 15.5.0

対応
1. インストール済みのパッケージをアンイストール。
1. インストール途中で表示される「64bitランタイムインストール」でチェックボックス外してを完了。

参考
How to integrate SAP Crystal Reports in Visual Studio 2017 - Stack Overflow


Visual Stuido 2017でセットアッププロジェクトをビルドすると「ビルド: 0 正常終了、0 失敗、0 更新不要、0 スキップ」になってしまう問題

現象
1. セットアッププロジェクトをビルドする。
1. ビルド: 0 正常終了、0 失敗、0 更新不要、0 スキップだけが出力される。

原因
どうやら「ライトウェイトソリューションロード」を有効化していると発生してしまう問題のようです。

対応
1. ソリューションエクスプローラー対象ソリューションを右クリック
2. ライトウェイトソリューションロードを無効にするをクリック
3. ソリューションを再起動