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エンジニアになって半年、Claude Codeと一緒に作ってきて生まれてきたもの、いなくなっていったもの

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Last updated at Posted at 2026-04-30

はじめに

エンジニアとして働き始めて約半年くらい経ちました。つまり、Claude Code を本格的に使い始めて約半年くらい経ったということになります。

この半年間で使えるツール、使えないツール、雑多に思いつくままにClaude Codeと一緒に作ってきたように思います。

数えてみたところ、この5ヶ月で38個の制作物がありました。
他にも、コマンド化とかスキル化とかしてない便利なものあった気がしますが、現在確認できたのはこの38個でした。
ガッツリ作ったプロダクトもあれば、思いつきで作って一度も使ってないものもあります。
便利なやつもあれば、「こんなの作ったけ?」となるもようなものさえもありました。

自分は普段Ghosttyというターミナルエミュレータを使っているので、それに特化したものも多いです。

この記事は、それらを作成日順に並べたカタログのようなものです。
拙いものも多いですが、ぜひ見てみてください。
よろしくお願いします。

大体の数はこちら

カテゴリ 件数
Claude Code 関連(コマンド/Skill/Hook) 24
個人プロダクト(macOS / iOS / 開発者向け) 8
シェル / macOS 自動化 6
総計 38

2026-01-22

/img ファイル名|コマンド

Figma 画像ディレクトリから拡張子なしのファイル名で画像を表示するもの。
なんのために作成したかほとんど覚えてないが、おそらくFigmaから保存した画像をclaudeに見て欲しかったんだと思う。


2026-01-28

/lets-review|コマンド

他人のリポジトリの PR をレビューする時専用。
→ レビューの機会があまりなかったのでほとんど使ってない。

pr-comments|Skill

PR コメントを扱うためのスキル。本当に何用途か覚えてない、いつ使ったのかも覚えてない。


2026-01-30

/review|コマンド

ローカルの変更をその場でレビュー。git diff ベースで「セキュリティ > エラーハンドリング > 可読性」の3優先度で観点別チェック。
PR出す前は必ず使う。2026年4月時点で現役。


2026-02-12

/commit|コマンド

変更を分析し、Conventional Commits 形式の 3つのコミットメッセージ候補 を生成 → AskUserQuestion で選択 → コミット実行。
こちらも2026年4月時点で現役。

  • 特徴: 日本語メッセージ + 英プレフィックス(feat: fix: 等)。Claude co-authorship フッターは付けない設定。

2026-02-13

vuetrine|個人プロダクト

Vue コンポーネントをプレビューできる Desktop App。全く使ってない。多分 Storybook 的なものを作りたかったんだけど頓挫。
本当に何を実現したかったんだろう。


2026-02-16

claude-orchestrator|個人プロダクト

複数の Claude Code セッションを統合管理する メニューバー在中のmacOS ネイティブアプリ。タスクキューを持ち、ワーカーを並行起動して進捗をリアルタイム追跡できる。
多分1番力を入れて長い時間取り組んだ気もするが、タブ情報(ペイン)との連携がうまくできなくて頓挫してた。
ただ、cmuxやcc-status-barというものが登場し、これらを参考にしてなんとかクリックで該当のタブまで飛べるようにはなった。

claude-orchestrator のメイン画面 claude-orchestrator のセッション一覧

~/.hammerspoon/qrcode.lua|Hammerspoon

任意のテキストを QR コード化して floating webview で表示するスクリプト。
のちに記載するqrコマンドへ代替され今はもう使ってない。


2026-02-19

orchestra-hook.sh|Hook

claude-orchestrator(上記) アプリと連携するための hook。

orchestrator-notify.sh|Hook

claude-orchestrator(上記) に通知を送る hook。

notify.swift|Hook

Swift 製の macOS ネイティブ通知スクリプト。
claudeの通知をネイティブ通知で実現できれば使い勝手が良くなると思って作成したはず。
今は使っていない。


2026-02-27

~/.hammerspoon/init.lua|Hammerspoon

Hammerspoon のメイン設定。macOS 26 の通知センター操作(AXuielement)を中心に、ホットキー連携などをまとめた config。
ネイティブ通知をショートカットで開きたかったので作成。例えばcmd+ctrl+nで通知を開く、cmd+ctrl+xで通知を閉じるなどです。
Ghosttyの通知をクリックするとclaude codeが動いてるタブまで正しく遷移できるのでとてもとても便利。


2026-03-02

/session-clean|コマンド

2日以上前の Claude Code セッションファイルを削除し、history.jsonl の対応エントリも除去。
claude --resumeをするときに、セッションがたくさんあって邪魔くさいなーと思ってたので作成したが、多分一回くらいしか使ってない。


2026-03-05

gdcli / gdrive_cli|シェル

~/code/GDrive_Scripts/gdrive_cli.sh への short alias。GDrive を CLI から操作できる。
SREの方に作ってもらったGoogle DriveのCLIのシェルスクリプトを、普通のターミナルみたいな感じでツリー構造のように操作した方ので改変したもの。
ただ、あまりdriveの操作するタイミングがなくて使用頻度は低い。
最近作ったテスト半自動化の時に役に立ってたっぽい(2026年4月現在)


2026-03-10

/issue URL または /issue キーワード|コマンド

Chromium の Issue / CL がどの Chrome バージョンから含まれるかを判定し報告書を保存するもの。
一回だけバグ調査をしたときに、今後もこのフローを使えたら良いなと思って作成したがまだ未使用。

  • 引数:
    • Chromium Issue URL(issues.chromium.org/issues/...
    • Chromium Review CL URL(chromium-review.googlesource.com/...
    • 省略 → AskUserQuestion でキーワード対話モード

statusline-icons.sh|Hook

Claude Code のステータスラインに表示するアイコンを制御する。(claude-orchestrator用)


2026-03-11

slate|リメイクした個人プロダクト

こちらは@nkmr_jpさんのprompt-line というのを参考にMacOSへ適合するようにリメイクしたmacOSのテキスト入力ランチャーです。
Ghosttyでclaude codeの日本語入力する際、結構バグだらけだったので(あとcmd+enterで送信にしたかった)、何か良いものはないかと探していたところに出会いました。
Swift 製のアプリにリメイクし、既存機能の削除、細かい機能の追加など盛り込んでいって自分がより使いやすいようにしています。
(軽めの記事ならこのアプリについて書くこともできそう)

slate の入力ウィンドウ


2026-03-25

/gwt-rm ブランチ名 または /gwt-rm all|コマンド

worktree を削除する。/gwt のペア。なぜか/gwtコマンドより先に作ってて面白い。

  • 引数: ブランチ名 / all(メイン以外の全 worktree を一括削除)

2026-03-26

/gwt ブランチ名|コマンド

git worktree を作成して、Ghostty の新タブで Claude Code を立ち上げるまでを一発で実行する。「次の作業ブランチを切り出して並行で動かしたい」時に。
だんだん平行でセッションを動かしたくなってきたので作成したもの。でもマルチタスクは苦手。

  • 引数: ブランチ名(省略可)
  • 省略時: AskUserQuestion で直近10ブランチから選択(最大4択 + 「その他」)
  • 動作: ブランチがリモートのみでも自動で worktree add。/tmp/.gwt-autorun 経由で zsh hook と連携して新タブに claude を起動
  • 連携: シェル関数 gwt() とは独立した別実装

つまり、/gwtと打つだけで VScode開く + Ghosttyで新タブ開く&フォーカスまでやってくれるので結構便利です。


2026-03-31

/scsho 枚数|コマンド

結構使ってます。
スクショディレクトリから最新のスクリーンショットを取得・表示。コメントが添えられていればその指示で処理してもらうもの。
スクショ撮る→スクショフォルダに保存される→ /scshoを打って説明する みたいな時に使います。


2026-04-01

ghostty-slack|個人プロダクト

Ghostty ターミナル用の TUI Slack クライアント(Python)。ターミナルから出ずに Slack を読める。
Slackを操作するのさえもターミナル上でできないかと思って作成。
基本的な動作とかはできてるが、使い勝手に欠ける。
根本的な練り直しが必要。

npm-check|Skill

npm パッケージを「要求充足性・セキュリティ・安定性・メンテナンス・エコシステム・ライセンス」の6軸で徹底評価する。新規導入判断にも、既存依存の棚卸しにも使える。
axiosが乗っ取られたと話題になった時に思いついたもの。新規実装の際にライブラリ等を使用することもあると思いますが、その安全性を調べられるように。
axiosの警告も表示できたし、実際に私が使用して変な挙動をしたライブラリも非推奨と判定されていたので今後とも結構使えそう。

  • 引数:
    • ライブラリ名 — 単一パッケージのチェック(日本語・略称・曖昧表現でもOK、正式パッケージ名に解決される)
    • ライブラリ名@バージョン — 特定バージョンを基準に評価
    • --scan — プロジェクトの package.json を読み、依存ライブラリを一括スキャン
  • 特徴: 「新規導入の検討」か「既存ライブラリの安全性チェック」か、ユーザーの言い回しから自動判別(迷ったら確認)

2026-04-06

MetroWidget|個人プロダクト

東京メトロの時刻表をホーム画面で見られる iOS ウィジェット。Swift + WidgetKit 製です。
地味に結構便利。

MetroWidget のホーム画面表示

ngrok-qr ポート番号|シェル

ngrok を起動して、生成された URL を QR コードで表示する Bash スクリプト。スマホで開発中の dev サーバを確認するのに便利。

  • 引数: ポート番号(省略可でデフォルトは5173)

2026-04-09

watch-me-prompt|個人プロダクト

/share-prompt コマンド(後述)で、自分のプロンプトを選んで DynamoDB に保存し、チームでナレッジ共有できる CLI ツール。
大元は/share-promptがやってくれる。試験段階。

watch-me-prompt のダッシュボード


2026-04-10

backlog-clibl)|個人プロダクト

ターミナルから Backlog のタスク管理ができる CLI/TUI ツール(Go 製)。Backlogとの行き来を減らしたいと思って作成した。
ちゃんと動くけど、結局あんまり使ってないので今後もっと使っていきたい。
ちゃんと練ったら結構良さそうだと思ってるので個人的にはお気に入りの1つ。

backlog-cli (bl) の TUI 画面


2026-04-13

/tech-trends|コマンド

本日の技術トレンドを検索してMDに保存。
こちらはYoutubeで紹介されてたKyohei Fukudaさんのを参考に、世界の技術的なトレンドと自分が気になるトピックを調べてもらうもの。
朝一番に使うことが多い。

bgsync|個人プロダクト

Backlog と GitHub の連携基盤。Backlog 課題と GitHub Issue/PR を橋渡しする Webhook 受信サーバー(Go)。
着手してみたはいいものの、どっちに寄せるべきかとか、どんな運用がいいのか不明すぎたので今はストップ中。


2026-04-14

/analyze-pr リポジトリ|コマンド

自分の全 PR を技術解析し、期末評価用の振り返りレポートを生成。定量的な実績が欲しかったので自分の出したPRの内容を抽出できるよう作成。

  • 引数: GitHub URL / owner/repo / ローカルパス(~/code/...
  • 特徴: 「評価される側の味方」ではなく第三者として事実整理するトーン。最大100件まで gh pr list で取得

/evaluate|コマンド

主に/analyze-prの出力とセットで使う。 やったことの抽出は/analyze-prに任せて、こちらでは評価の粒度に合わせて変換する。
PRベースだと細かすぎるので、評価項目の抽象度に合わせることができるよう作成。

/deep-review|コマンド

claude code 公式の code-review をローカルの変更に適用するバージョンです。
/review の本格版。5つのサブエージェントを並列起動して多角レビュー。

/share-prompt|コマンド

claude codeの社内勉強会で、各自のプロンプトを簡単に共有できないかということで作成したプロトタイプ。
Lamda と DymanoDBを使ってみる練習がてら作成したコマンド。
セッション内のプロンプトを DynamoDB に保存し、チームでナレッジ共有できる。


2026-04-15

qr ポート番号|シェル(zsh 関数)

ターミナルに立ち上げたサーバーのQRコードを表示してくれるもの。
めちゃくちゃ便利。
スマホで挙動をテストしたい時に、今までのローカルホスト立ち上げる→ngrok立ち上げる→URLからQR作成orサイトのQR読むとしていたのを一瞬で準備できるようになった。
docker-compose upngrok-qr で QR コード表示 → 終了時 docker-compose down までを一発で実行。スマホで dev サーバを確認する作業フローを自動化。

  • 引数: ポート番号(省略可、デフォルト 5173)

qr 関数の実行例


2026-04-17 ?

/prc PR番号|コマンド

自分のPRにいただいたレビューを持ってくるコマンド。
PR コメントを取得・表示し、フロント/バックの自動振り分けでナレッジファイルに要約保存。そこから修正計画を立てるところまでをやってくれる。
かなり最初期から使ってる気もする。色々改変してるから日付が更新されてそう。

  • 引数: PR 番号(必須)
  • 第二引数(オプション): bot
  • 保存先: ~/.claude/reviews/frontend.md または backend.md(ファイルパスで自動振り分け)
  • 特徴: コメント原文ではなく要約を保存、各指摘の妥当性も評価表示。第二引数にbotをつけるとAI agent(github copilotなど)のコメントだけを拾う

集計結果

カテゴリ 件数
Claude Code カスタムコマンド 17
Claude Code Skill 3
Claude Code Hook スクリプト 4
個人プロダクト 8
自作グローバルバイナリ 1
symlink(自作スクリプトへの short alias) 2
zsh ユーザー定義関数 1
Hammerspoon Lua スクリプト 2
総計 38

大カテゴリ別の内訳

  • Claude Code 関連 (24): コマンド 17 + Skill 3 + Hook 4
  • 個人プロダクト (8): macOS ネイティブ 3 + Claude Code 周辺 2 + 開発者向けツール 3
  • シェル / macOS 自動化 (6): バイナリ 1 + symlink 2 + zsh関数 1 + Hammerspoon 2

振り返り — 5ヶ月分の傾向と気づき

月ごとの色

時系列で並べてみて初めて見えてきた月ごとのテーマのようなもの。

2026年1月|まずはレビュー作業から手をつけた月

最初に作ったのは /lets-review /review pr-comments review skill — すべて PR レビュー関連でした。
この頃から研修を終え、実務に入っていく中で1番初めに整えておくべきだと思っていたんだろうと思います。
この時点ではまだ Claude Code のスキル感覚をつかむ段階で、コマンドを 1 つずつ恐る恐る作っていた気がしますね。

2026年2月|claude-orchestrator を中心とした拡張したい欲

2/16 に claude-orchestrator(複数 Claude セッションを統合管理する macOS アプリ)に着手しました。
ここから 3 日後には連動して Hook スクリプト 3 つを同時に整備(orchestra-hook.sh / orchestrator-notify.sh / notify.swift)、月末には Hammerspoon でネイティブ通知をホットキー操作する config まで揃えてました。
現状の運用をもっと楽に、もっと便利にと考えて行動してた気がします(頓挫しましたが)

2026年3月|日常運用コマンドを揃えた月

/session-clean /issue /gwt-rm /gwt /scsho など、派手さはなくとも毎日の摩擦を1つずつ削っていったような月。
個人プロダクトは slate(テキスト入力ランチャー)を作成し、日常の入力体験を改善するためのものも作成。
「ここめんどくさいな」と思った部分を整備し始めた月でしたかね。

2026年4月|ターミナルツール制作・期末評価ワークフロー整備の月

  • 外向きツール: MetroWidget(iOS ウィジェット)/ ghostty-slack(TUI Slack クライアント)/ backlog-cli(Backlog CLI)/ bgsync(Backlog↔GitHub 連携)
  • シェル系の体験改善: ngrok-qr + qr zsh 関数(QR コード即発行フロー)
  • 期末評価ワークフロー: 4/14 に /analyze-pr /evaluate などの評価に使えそうな汎用スキルを作成した

全体を通しての傾向

1. 「不便を見つけたらその場でコマンド化」のサイクル

/scsho は「スクショ撮る → フォルダに保存 → 説明する」という日常動作の隙間を自動化したもの。
qr 関数は「ngrok → URL 取得 → QR 生成」を一発化したもの。
思いついた日に作って、翌日から使う というサイクルがある程度できている。
ただ、その精度はまだ改善の余地大ありなので、今後とも磨いていきたい部分。

2. 同じテーマが層をなして表れる

5ヶ月分を並べてみて:

  • QR コードが3層: Hammerspoon の qrcode.lua(任意テキスト用、2/16) → ngrok-qr バイナリ(4/6) → qr zsh 関数(4/15)
  • Backlog 連携も3層: backlog-cli(4/10) → bgsync Webhook サーバー(4/13) → ghostty-slack の Backlog 削減目的の派生
  • PR レビューは最初から最後まで: 1月の /review から始まり、4月の /deep-review /prc で完成

同じ問題を別アプローチで何度も叩たいたり、cli作れるならskill化に繋げられるのでは?TUIに落とし込めるのでは?という発想になりがち。
あとは元あったものを改善しようとする傾向もありそう。

3. 作ったけど使ってないものも多い

  • /issue … 1度だけのバグ調査用に作ったが、その後未使用
  • /lets-review … レビュー機会が少なくほぼ未使用
  • /session-clean … 1回だけ使った
  • vuetrine … 「何を作りたかったのかすら覚えていない」
  • bgsync … 着手したが運用方針が定まらず停止

結構見切り発車なところがあるので、思いつき→即作成→やっぱいらなかったな or 既存のツールでええやんになりがち。

ただ、未使用分も次に繋げることはできそう(bgsync で書いた Webhook 受信の知見とか)
「ここ嫌だから作ろう」もいいけど、「そもそもなんのために作ってたんだっけ?」を考えると軌道修正できそうな気がするし、今後もそうしていきたいと思っています。


今も使っているものリスト

38個のうち、2026年4月時点で日常的に使っているのは以下の10個ほどです。

毎日触っているもの

  • /commit — コミット前に必ず呼ぶ
  • /review — PR を出す前のセルフチェックとして必ず通す
  • /gwt + /gwt-rm — 並行作業の度に worktree を切り出すので頻度高め
  • ~/.hammerspoon/init.lua — ネイティブ通知をホットキーで操作できるのが地味に効く。Claude Code が動いてるタブまで一気に遷移できる
  • slate — Ghosttyで日本語入力したい時に使用

よく使うもの

  • /tech-trends — 朝一番にトレンドを取得する習慣に組み込み
  • qr zsh 関数 + ngrok-qr — スマホで dev サーバを確認する動作がかなり楽になっ
  • /prc — レビューコメントの取得から保存、修正計画まで一気通貫でやってくれる
  • MetroWidget — ホーム画面で時刻表が見られる地味便利枠
  • /scsho — スクショを撮ってから即 Claude に説明させる動作で多用

今後使っていきたいもの(道具としては完成済み)

  • backlog-clibl — 動くものはあるので、業務フローに組み込みたい
  • npm-check — ライブラリ導入の度に呼ぶ習慣としたい
  • claude-orchestrator — cmux / cc-status-bar を参考にしてリブートさせたい

今後やりたいこと

  • claude-orchestrator のブラッシュアップ: 一番時間をかけたのに、cmux / cc-status-bar の登場で参考にできる実装が出てきた今こそ仕上げ時。上位互換が世の中に出てたとしても完成させたい
  • backlog-cli の本格運用: せっかく動くものができているので、業務フローに組み込みたい

まとめ

どのツールも自分の環境に適合させたものとなっているな〜と感じました。(Ghostty ✖︎ claude code)
そういうツールもいいですが、チームに還元できるもっと汎用さのあるツールを作れるようになることが次の目標です。
多分、個別具体的なツールを作るのはclaude codeとかは得意で、抽象度が上がっていくにつれて難しくなっていく。
そして自分はまだまだ実力も経験も足りないからこそ、そういう課題を抽象化する部分が不足しているのだろうと思っています。
加えて、それらはエンジニアとして要求される部分でもあると思うので、今後の自分の成長に期待してぜひ周りに還元したいです。

結果として、38 個のうち日常的に使っているのは10個程度でしたが、claude codeがあると本当に無限の可能性があるなと思います。

エンジニアになって半年でも色んなものが作れる時代になったのは、とても楽しいような寂しいような気もしますね。

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