Emacs

peep-diredを使ってみた

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peep-diredはemacsのdiredでファイルにカーソル合わせると中身が見えるというminor modeです。

FDやFLのようなファイラーには必須の機能でしたね。(伝われ)

MIFESにもこんな機能あった気がします。Vz派でしたが。


インストール

melpaからもできるようですが、1ファイルなので普通にcloneしてload-pathに置いてbyte-compileしました。


設定


.emacs.el

;; 先にdiredが必要

(require 'dired)
;; キーバインドは適当
(require 'peep-dired)
(define-key dired-mode-map "\C-xx" 'peep-dired)
(define-key peep-dired-mode-map "\C-xx" 'peep-dired)


使い方

diredに入ったところでM-x peep-diredすると、カーソルの当たったファイルの中身がチラ見できます。

スペースで下に、バックスペースで上にスクロールします。

そのままの状態だとチラ見したバッファが全部残っていますが、もう一度M-x peep-diredでモードを終了すればチラ見バッファは削除されます。

上記のキーバインドだと、dired中にC-xxでpeep-diredモードになり、同じキーストロークで通常のdiredに戻ります。