Pixel Tablet で Linux開発環境がありますので、遊んでみます。題材は、Flet app を作ってみる、です。
- 開発者向けオプション Linux 開発環境 を作成します。
- ターミナル アプリを起動します。
- uv を導入します。
公式資料の通り進めます。
- https://flet.dev/docs/getting-started/installation
- 作業ディレクトリを作成します。
uv init --python='>=3.10'
uv venv
uv add 'flet[all]'
Fletに雛形を作ってもらいます。
uv run flet create
uv init で ./main.py が、fret create で src/main.py が出来ます。気になるなら前者を削除します。
src/main.py にサンプルが入っていますので、実行します。実行時オプションの方法は、Geminiに教えてもらいました(笑)
BROWSER=true uv run flet run --port 8550 --web
ポートを許可する通知が出たら、許可します。ブラウザーは開きませんので、自分で Chrome に行ってアドレス指定します。
うまくいきました!
ちなみに、BTマウスも接続しておくと、ターミナル画面にある
http://127.0.0.1:8550
をクリックできるようになっていて、クリックするとそのアドレスでブラウザーが開きます。とっても便利。
宣伝めいて恐縮ですが、Android 17 ではデスクトップというモードが有り、これを使えば、一般体なデスクトップOSのようにブラウザーとターミナルを開いて重ね、お互いを見ながら作業できます。
droid@debian:~/flet_sample$ uv run flet doctor
Flet 0.85.3 on Linux 6.12.81-android16-6-g706f5cbcffa6-ab15630519-4k (aarch64)
Python 3.13.5 (/home/droid/flet_sample/.venv/bin/python3)
droid@debian:~/flet_sample$
