Galaxy
GalaxyDay 22

Pitagora virtualbox VM (もしくはGalaxy一般?)にて、history error(?)でGalaxyが立ち上がらなくなった時の消極的対処法

この記事は、Galaxy Advent Calendar 2017の12/22日分として書かれたものです。

状況

 普段、sshでピタゴラVMにログインして中身をいじりつつ、実際にブラウザ(chrome)上で実装結果がどうなっているかを確認していた。
 ある日、ブラウザからgalaxyを開くと、トップページやら何やらに

"[history_id=None] Failed to retrieve history. History unavailable. Please specify a valid history 

 とメッセージが出て、ツール等の部品が、ブラウザ上で一切開けなくってしまった。
 新しくVMをダウンロードしてインポートし直せば良いのだろうけど、今いじってるVMだし、出来れば作り直しはせずに、そのままでしばらくは動かしたい。

 色々試したり、また、history error なんちゃらとかでGalaxyProject関連をぐぐってみたりもしたが、よく分からなかった。

方針として、

  • とにかくひとまず動けばいい。
  • 余計な手間(時間)をかけずに作業に戻りたい、

……といった辺りだった。

対応1

「同様の状況になったことあるけど、chromeのキャッシュをクリアしたら直った」という情報を、ピタゴラメンバーより頂く

 やってみた。

 ……変化は無かった。

対応2(消極的解決)

 上記情報では解決しなかったが、でも、エラー状況が同様であることから、chrome側がなんか悪さしてるのかも……、と気づく。

 ブラウザを変えてみた(Firefox)。

 →普通に動いた(というか始めから動いていた)。

 とりあえずツール開発の為には何かしらで動けば良いので、そこでひとまず解決とした。
 具体的な原因解明はしていない(というか、できなかった)けれども、とりあえずブラウザ変えてみるとそれだけで何とかなることもあるかもですよ、という話。