2026年1月のNew Relic のアップデートをまとめて紹介です!アプリ・OS・クラウド設定まで脆弱性を統合管理できるSecurity RXや、AWS DevOps AgentとNew Relic MCPが連携可能になったアップデートなどを紹介しています!
[Security RX] アプリ・OS・クラウド設定まで一貫した即時脆弱性管理を実現
アプリ、OS、クラウド設定の脆弱性を可視化し、サービス全体の脆弱性を横断管理できるようになりました。複雑なシステムの中で検出される脆弱性に深刻度や影響を加味した優先順位付けが自動でされ、優先度が高い脆弱性から即時に対処できます。

[Workflow Automation] 運用フローの自動化による運用のトイルを削減
複雑な運用タスクや障害対応を自動化することで、対応工数を削減できるWorkflow AutomationのPublic Previewが開始しました。外部サービス連携や承認プロセスも組み込め、安全でシームレスな自動運用を可能にします 。

[New Relic MCP] AWS DevOps Agentとの連携が可能に
AWS DevOps Agent からNew Relicに取り込まれたテレメトリーデータを分析できるようになりました。AWSの管理画面上で双方のデータをAIが解析し、根本原因から修正案の提示までサポートしてくれ、調査時間を大幅に削減できます。

[Alert] New Relicの知見を基にアラート作成と運用を効率化
不足する推奨アラートを数クリックで自動作成 。ノイズ除去や通知エラーの修正により、運用コストを抑えながらカバレッジと品質の高いアラートを作成できるSmart AlertのLimited Previewが開始しました。

[Kubernetes] 分散クラスターを単一画面で統合管理
全てのKubernetes クラスターの情報を一元集約し、組織全体の状況を即座に把握 。属性による絞り込みや詳細画面へのシームレスな遷移で、トラブルシューティングを迅速化します 。

[User Management] ユーザー権限管理がより直感的なUXに刷新
組織やアカウントの全権限設定を1つの画面に統合 。視覚的な役割管理と細かなスコープ設定を同一画面で完結でき、管理者の設定負荷と認知負荷を激減させます。

アップデートの詳細はこちらのブログでご確認ください。
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https://newrelic.com/jp/blog/news/new-relic-update-202601
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2026年1月アップデート
- Security RX: アプリ・OS・クラウド設定まで一貫した即時脆弱性管理を実現
- Workflow Automation: 複雑な運用タスクや障害対応を自動化し、運用のトイルを削減
- New Relic MCP: AWS DevOps Agentとの連携が可能に
- Smart Alert: New Relicの知見を基にアラート作成と運用を効率化
- Kubernetes: 分散クラスターを単一画面で統合管理
- User Management: ユーザー権限管理がより直感的なUXに刷新