生成AIパスポート受験したので、遅くなりましたが受験体験記を投稿します!
個人的には、ほかの資格よりも楽に取れたな〜って感じでした!
勉強時間的には10時間弱かなと。
だいぶ前に書いた下書きをリリースします😭
前提
- 職種:情報システム部
- 業務内容:Microsoftのライセンス管理、ヘルプデスク(4年)
- 取得資格:ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、AZ-900、MS-900、PL-900
- 生成AI:普段から結構つかってて、GeminiやClaude、GPTと友達
勉強法
簡単に言うと、以下のような勉強をしました。
1.公式テキストを読む
2.公式から出ている生成AIパスポートクイズアプリを解く
3.生成AIに問題を出してって言って問題を作ってみる。
概要:生成AIパスポートってなにか?
「生成AIパスポート」は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が実施する民間資格です。
ChatGPTや画像生成AIの活用が注目される今、“正しく・安全に・効果的に” 使うためのリテラシーを証明できる試験として、企業や教育現場でも導入が進んでいます。
試験の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験名 | 生成AIパスポート(一般社団法人GUGA) |
| 試験形式 | CBT(オンライン選択式試験) |
| 問題数 | 60問 |
| 試験時間 | 65分 |
| 合格基準 | 非公開 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 試験場所 | 自宅PCやスマホ |
シラバス(出題範囲)
| カテゴリ | 主な内容 |
|---|---|
| ① 生成AIの基礎 | AIの歴史、生成AIの仕組み、機械学習・深層学習の概要 |
| ② 活用スキル | ChatGPT等のプロンプト設計、文章生成、要約、翻訳、画像生成 |
| ③ リスクと倫理 | フェイク生成、著作権、個人情報保護、バイアス問題など |
| ④ 法制度 | 著作権法、個人情報保護法、公正利用の考え方 |
学習の目安
| 学習スタイル | 所要時間の目安 |
|---|---|
| IT未経験者 | 10~15時間 |
| IT中級者 | 5~8時間 |
| AI経験あり | 3~5時間 |
効率的な勉強法
-
公式テキストの読破(1周)
→ 試験出題に沿った内容。図も多くて読みやすい! -
無料練習問題を解く
→ GUGA公式サイトや技術ブログに練習問題あり -
キーワードをまとめて暗記
→ VAE、Transformer、プロンプトエンジニアリング、RAG、著作権まわり -
ChatGPTを活用して学習
→ 「試験っぽい問題出して!」とお願いすれば、理解が深まる!
おすすめポイント
- 短期間で取得可能!
- AIの基礎~リスクまで網羅できる
- 業務でのAI導入・活用の第一歩に最適
- 非エンジニアでも合格しやすい