Railsを7.1で追加されたログローテートの閾値設定をそのままオンにすると、gemをまとめて更新しなければ大抵の場合Rubocopで Rails/UnknownEnv: Unknown environment local. のwarningが出るようになると思います。
config/initializers/new_framework_defaults_7_1.rb
if Rails.env.local?
解決方法 1:
まずはRailsのバージョンアップ作業を終わらせないことには何も始まらないので、とりあえずwarningが出ないようにする。
.rubocop_todo.yml
Rails/UnknownEnv:
Exclude:
- config/initializers/new_framework_defaults_7_1.rb
解決方法 2:
基本的にはRailsのデフォルトに追随していくのが無難だと思うが、development環境とtest環境以外には反映しないとコメントにも書いてあるので、判定条件の方を変更してもいいかも知れない。
config/initializers/new_framework_defaults_7_1.rb
if Rails.env.development? || Rails.env.test?
解決方法 3:
Railsのバージョンアップ作業が終わったら解決方法 1で追加したRubocopの除外設定を外したくなると思います。その場合は、以下の修正で対応されたみたいなので、rubocop-railsのバージョンを2.22.0以降にすれば良さそうだ。
ただし、他の変更も入るとRubocop自体の挙動が変わってしまうこともあるので、実際に試してから検討した方が良いかも知れない。