こんにちわ、 のりじ です。
2026年9月19日に開催された「気ままに勉強会 #148 」で発表したクラウドフローに関するフォロー記事です。
1. どんな内容だったのか?
Teams会議をレコーディングしたときに表示される「トランスクリプト」を、自分が使いやすいように整形しよう、という内容でした。
具体的には、会議URLを手動トリガーで入力すると、Microsoft Teamsコネクタが指定の会議のトランスクリプトを取得し、AI Builderのプロンプトで会議概要・決定事項・アクションアイテムなどを整理した、自分仕様のサマリーをOneDrive内に生成するクラウドフローについてでした。
当日のスライド
本セッションでは、自分仕様のサマリーは「テキスト形式」で出力していました。
これに対して 「Markdown形式の方がわかりやすいのでは?」 という意見をいただいたので試してみました!
2. Markdown形式で出力する
AI Builderの「プロンプト」では、結果をMarkdown形式として出力できないので、クラウドフロー内で一工夫必要になります。
が、やり方はとっても簡単!
OneDriveコネクタ「ファイルの作成」アクションの「ファイル名」で拡張子を「.md」にするだけ!
このように、Markdown形式で出力されるようになりました。
改めて「ファイルの作成」アクションは本当に優秀だな!?と思ったところです。
今回の方法が、皆様の参考になれば幸いです!



