SORACOM

SORACOMの各種サービス利用料を一覧化してみた

この記事は何?

SORACOMのいろんな機能で遊びたい!
けど趣味で使えるお金は限られている!
そんな方(主に私)のために、各サービスの利用に必要な料金や、利用にかかる時間をまとめてみました。
※SORACOMの回し者ではありません。

一覧表(2018年8月17日調べ)

  • 手動で作成しており、情報に誤りが含まれる可能性もありますので、利用の際にはSORACOMの公式ページをご確認ください。

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で、趣味で触るのに適したサービスはどれ?

  • 考察

    • Airはすべての前提なので迷わず課金せざるを得ない。。
    • 初期費用と時間課金が発生する閉域ネットワーク系サービス(Canal, Direct, Door, Junction)は趣味で触るハードルが高い。特にDirect/Doorは利用開始がコンソールから出来ず時間がかかる
    • Endorse, Harvestは初期費用が無料で色々遊べるが、SIM毎の日割り料金が発生するため安く遊ぶならこまめにON/OFFが必要
    • Beam, Funnelは初期費用が無料でSIMの日割り料金も発生しない最安と言えるサービスだが、データ送信先のAmazon Kinesisなども立ち上げる必要あり
    • Inventoryは初期費用がかかるものの「初期費用、月額費用を含めて、月あたり 150円分が無料枠」となり、デバイス1台までなら無料で使える。ただし遊ぶにはLwM2Mが動作可能な端末デバイスが必要なので注意。
    • Lagoonは月額980円と高いが、初めの月が無料なのでHarvestで遊んでデータが溜まった辺りで触るのがよさそう
  • 結論

    • Airを前提として、Beam, Endorse, Funnel, Harvest辺りを組み合わせるのが何となくお勧めです。
    • HarvestはSORACOM~端末デバイスで完結して遊べるのでHarvestを入口にするとよさそうです。