search
LoginSignup
0

posted at

updated at

【SpringBoot】開発環境作成(VPSにデプロイ)

SpringBootの開発環境作成3回目です。
今回はVPSにデプロイします。

作成内容

①Springプロジェクト作成
②BitBucketプッシュ
③VPSにデプロイ
④Jenkins自動デプロイ

VPS設定

こちらでSSH公開鍵の設定をしてます。

処理の流れ

①Gradle処理追加しJarファイル作成
②SFTPツールでJar送信
③Jarファイル権限変更
④serviceファイル作成
⑤起動コマンド実行

Gradle処理追加しJarファイル作成

SpringプロジェクトのGradleに以下の処理を追加します。
アプリケーション(Jar)がデーモン化されます。

build.gradle
bootJar {
    launchScript()
}

Ecripseを使用している場合「Gradleタスク」からビルドすることができます。
image.png

SFTPツールでJar送信(VPS)

管理者がアプリケーションをインストールする場所は基本的に以下のディレクトリです。
$ cd /usr/local

上記ディレクトリからファイルを作成します。
$ mkdir SpringExample

ビルドしたファイルをFTPSツールでサーバにアップロードします。
image.png

Jarファイル権限変更

権限変更します。
$ chmod 700 SpringExample.jar

権限を確認するコマンド
$ ls -l

オーナーのみ権限があることを確認できます。
image.png

serviceファイル作成

ユニットファイルを作成します
$ sudo vim SpringExample.service

以下内容を追加します
Userでは操作するユーザを設定
ExecStartではJarファイルを指定しています。

/etc/systemd/system/SpringExample.service
[Unit]
Description=demo
After=network.target

[Service]
User=root
ExecStart= /usr/local/SpringExample/SpringExample.jar
SuccessExitStatus=143

[Install]
WantedBy=multi-user.target

起動コマンド実行

起動します。
$ systemctl start SpringExample

現在のプロジェクトの状態を確認できます。
$ systemctl status SpringExample
image.png

IPアドレスで検索をかけるとデプロイしたプログラムがWeb上で確認できます。
image.png

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
What you can do with signing up
0