背景
MCPサーバ話題になってたしいまさらながら使ってみよう
ものは試しでClaude CodeとCodexで接続させます
の備忘録です。
いろいろ雑なのは許してください。
ObsidianのMCPサーバってどうやって立てるの
結論から言うと、Local REST API with MCPをインストールするだけ。

いろんな記事で接続方法を探してましたが、プラグインの名前が、Local REST APIってのを紹介している方が多かったですが、今は名前が変わってたんですねー
リポジトリ自体は一緒。
プラグインのリポジトリのURLも載せておきますね。
リポジトリ
証明書を信頼されたルート証明機関に追加しよう
よくみるとプラグインの設定表示画面のとこに、証明書ダウンロードのリンクがあります。
そこ押して、証明書をPCにインポートしてやらないと、MCPにアクセスするときにはじかれちゃう

ユーザ証明書の管理 -> 証明書 -> 信頼されたルート証明書 ってとこにインポートしてやってくださいー
それぞれにMCPサーバとして追加
- Claude Code
$ claude mcp add --scope user --transport http obsidian https://127.0.0.1:<ポート番号>/mcp/ --header "Authorization: Bearer <APIキー>"
とりあえず用途は決まってなかったもんですから、僕はスコープはlocalじゃなくてuserにしちゃいました。
MCPの名前も適当にobsidianですが、いっぱいある人はもっとObsidian-mcpとかにするんですかね。
- Codex
$ codex mcp add obsidian --url https://127.0.0.1:<ポート番号>/mcp/ --bearer-token-env-var <APIキー>
