目次
①lメソッドとは
②lメソッドの使い方
①lメソッドとは
日付や時刻をローカライズするメソッドのこと
②lメソッドの使い方
前提として以下のような記述があるとする。
config/locales/ja.yml
ja:
date:
formats:
default: "%Y/%m/%d"
long: "%Y年%m月%d日(%a)"
short: "%m/%d"
time:
formats:
default: "%Y/%m/%d %H:%M:%S"
long: "%Y年%m月%d日(%a) %H時%M分%S秒 %z"
short: "%m/%d "
lメソッドを使うことで、表示したい形で表示することができる。
<%= l(day) %>
上記のように記述することで、ビューにデフォルトで"%Y/%m/%d %H:%M:%S"のように表示される。
日付だけ表示させたい時にはdefaultではなく、shotのような形式で表示したいとする
この場合以下のような記述する。
formatオプションを付けると、書式を切り替えることができる。
%= l(day, format: :short) %>