目次
①バリデーションヘルパーとは
②formatの使い方
①バリデーションヘルパーとは
Active Recordには、クラス定義の内側で直接使える定義済みのバリデーションヘルパーが多数用意されている。ヘルパーは、共通のバリデーションルールを提供をし、バリデーションが失敗するたびに、オブジェクトのerrorsコレクションにエラーメッセージが追加され、そのメッセージは、バリデーションが行われる属性に関連付けられる。
②formatの使い方
formatヘルパーは、withオプションで与えられた正規表現と属性の値がマッチするかどうかのテストによる検証を行う。
Userモデル
class User < ApplicationRecord
validates :email, presence: true, length: { maximum: 100 },
format: { with:/\A[\w+\-.]+@[a-z\d\-.]+\.[a-z]+\z/i , message: "は英文字のみが使えます", }
ちなみに「message:」はエラーが起きたい際にエラーメッセージとして表示されるものである。