最新版のgoをインストールする流れをまとめてみた
ついでに各コマンドの意味もせっかくなので
全体の流れ
$ uname -m
x86_64
$ sudo su -
# cd /usr/local/src
# wget https://dl.google.com/go/go1.9.4.linux-amd64.tar.gz
# tar -zxvf go1.9.4.linux-amd64.tar.gz
# mv go /usr/local
# exit
$ vi ~/.bash_profile
下のようにPATHに/usr/local/go/bin を追加する
PATH=$PATH:$HOME/bin:/usr/local/go/bin
$ source ~/.bash_profile
各コマンドの説明
uname -m
-
unameはOSやアーキテクチャなど、使用しているシステムの情報を表示する- オプションなしで、OSを表示。
-
-mオプションで、アーキテクチャを表示する。
$ uname
Linux
$ uname -m
x86_64
sudo su -
- ルートユーザーになる
- /usr は一般ユーザーに編集権限がないので
cd /usr/local/src
-
/usr直下のディレクトリはディストリビューションが管理 -
/usr/local以下のファイルは各システムの管理者が管理-
/usr/local/srcコマンドのソースコードが置かれる
-
wget https://dl.google.com/go/go1.9.4.linux-amd64.tar.gz
- アーキテクチャに応じたファイルを/usr/local/src以下にダウンロードする
tar -zxvf go1.9.4.linux-amd64.tar.gz
- ファイルを解凍する
-
tarファイルの解凍・圧縮を行うコマンド-
-zgz対応 -
-x解凍(extract) -
-v圧縮・解凍状況を表示(なくてもいい)(verbose) -
-fファイル名を指定(filename)
-
-
mv go /usr/local
- コマンドを置くディレクトリを移す
vi ~/.bash_profile
- パスを通す