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Atomのリリースノートがバグったのでクリーンインストールからプラグインを使用しての復帰までの道のり

More than 3 years have passed since last update.

【追記】 リリースノート(パッケージ)廃止のお知らせ

本記事に書かれているリリースノートですが、v1.5.0より廃止されました。(β版はもっと早く廃止)

で、今後のAtom自体のアップデートについてですが、Chromeのごとく自動アップデートしていく模様です。v2.x系(いつ来るのか知らんけど)のようなメジャーアップデートでもない限りは、私は自動でアップデートしていくつもりなのでひとまず本件は解決済と認識しておきます。そのため、自動アップデートさせない方法などはあまり調査しないつもりです。(コメントがあったら調べるかもしれないです)

Atomのリリースノート(version毎の変更情報の方)は以下のページで確認できます。

Atom - Release Notes

追記以上です。


Atomにまつわる記事を書いたらアドベントカレンダー空いてるので入れちゃえ的な感じで入れちゃいました。

Atomのリリースノートに古いアップデート通知が出るバグを解消したい。

こんな感じです。

右側を見てもらえば使用しているAtomがv1.2.3だということはわかっていただけると思います。

しかし なぜかv1.1.0のアップデート来てるぜ! ばりに言われてます。

ちなみに、[Restart and update]ボタンを押しても、当然ですがv1.1.0になることはなく、Atomが終了されて何も起こらない という現象が起こります。何が起きたのかわかりません。また起動しなおしても v1.1.0のアップデート来てるぜ! って言われ続けました。

自分の周辺でこの現象起きてるのが他にいないですし、ぐぐってもまったくもって情報が出てこないので困りました。


原因を探る

本体にあるのかパッケージにあるのか。まあどうせ本体なんだろうけど。

とにかくこういうときのためのコマンド

atom --safe

これでコアパッケージ以外のパッケージを読み込まずにAtomを起動。

左下のアイコンがセーフモードで開いているサイン。

バグってる。

ぼくがインストールしたパッケージが理由じゃない。


キャッシュ削除

Atom側でどうこうできるのかよくわからないのでMac側でやりました。

治らなかった。


やってらんないからAtom再インストールした。

Sync-Settingsで全部バックアップ。

Atom エディタの再インストール を参考に関連ファイル全部消す。

rm -rf Atom.app

rm -rf ~/.atom
rm /usr/local/bin/atom
rm /usr/local/bin/apm
rm ~/Library/Preferences/com.github.atom.plist
rm -rf ~/Library/Application Support/com.github.atom.ShipIt
rm -rf ~/Library/Application Support/Atom

一応Mac再起動。

インストール。

atomコマンド、apmコマンドが使えることを確認。

リリースノートが治っていることを確に……直ってない。


sync-settings使って復帰する

直ってなくて悲しいけども一度とにかく元に戻す。

アクセストークンをすでに使っていたものをGitHubでリジェネレートして入力

sync-setting用のGistのIDを入力

Atomの画面更新 Ctrl+Alt+Cmd+L

Sync-Setttignsが最新じゃないけどどうする?って聞いてくるからRestoreする。間違ってもBackupしてはいけない。


最終解決案

Release NoteがバグってるならコアパッケージのリリースノートをDisableしちゃえばいいじゃない。


問題点

右下のあの青いリスみたいなのが出なくなるんで、アップデートあるかのチェックは左上からするしかありません。気が向いたときに確認するようにします。


所感

Atom v1.3.0にアップデートしても直ってませんでした。

原因わからないの本当にどうしようかなっていう感じです。