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Railsエンジニア向けCMS「Scrivito」を試してみた。

More than 3 years have passed since last update.

この一週間、Scrivitoを使ってみて思ったことをまとめてみました。

Scrivitoに興味を持っている人の参考になれば幸いです😆


Scrivito


全体の構造


  • チームでの利用を重視しており、一つ一つの機能が独立している


    • コラボレーション:二人が同時にページをeditしていても、リアルタイムに変更点の共有が可能。
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    • ブランチ:ページを変更するときにコピーを作り、変更した部分だけをmerge/publishする。
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    • オプション:ユーザーの総合的な管理を追加できる。例えば誰でも変更はできるがアドミンの承認が必要やWiki並の自由さでも可能。




  • クラスという機能で、どのページにもフォームや自作オブジェクトをadd-onみたいに追加できる。


    • ウェジェット:レイアウト変更のためにテキストボックスやカラムなどを選択して配置する。
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    • オブジェクト:ブログやフォームなど特殊なページを追加する。
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    • カスタム:gemや自作のオブジェクトを追加できる機能。




使用感

コンテンツとシステムがしっかりと別れており、誰でもコンテンツを自由自在に変更できるようになっている。使用感としては、Wikipediaにレイアウト変更機能がついた感じになっていると思う。

コンテンツとシステムを今まで一緒に変更してきた人には、とても違和感があると思う。ここまで、切り離すことができるのか、っとビックリした。


Scrivitoに関する参考情報