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LCSC は JLCPCB とは別の会社の部品商社です。

「JLCPCB にパーツを送る」
https://qiita.com/nanbuwks/items/032e059757847cf40f5a

では、LCSC にパーツを注文した記事を書きました。

このときは、 JLCPCB に送って PCBA に用いるというやりかたでした。

今回は、LCSC にパーツを注文して日本に送ってもらうのを試してみました。

EasyEDA 記事の記事一覧:

#「EasyEDA Pro を使ってみよう! 記事 index」

https://qiita.com/nanbuwks/items/1832e7dd815be5675a52

併せてご覧ください。

LCSC とは

LCSC Electronics。
中国から部品を購入できます。MouserやDigiKeyと同じような使い勝手です。
中国製の部品の入手元として便利。

数年前は中華チップで面白そうなものがあったら Aliexpress や Taobao
でどきどきしながら購入、激安だけれどデータがあるかどうかわからず、新品かどうかわからず、というようなものが多かったのですが、LCSC だとそこそこ安く、まともそうなクオリティの部品を入手することができます。

発注してみた

以下のような、12V駆動のアクティブブザー。

image.png

直径12 mm, ピン間7.6mm のアクティブブザーです。

このサイズのブザーは各社から発売されていて、これと同じ形状でも 3V,5V,12V,24V などと駆動電圧が異なるものがあります。

3V :赤

5V :青

12V :黒

24V :緑

ちなみに、ほぼ同じような形状でパッシブブザー(圧電スピーカー)があります。発振回路を内蔵して、電圧をかけるだけでピーと音がなるのがアクティブブザーです。外部からが音声信号を入力しなければならないのがパッシブブザーですが、ピン間の違いでアクティブブザーとパッシブブザーを見電圧分けることができます。7.5mm がアクティブブザー、 5mm や 7.6がパッシブブザーです。。

何種類か発注してみました。

image.png

標準だと Singapore Post になってますが、あまり高くない差額でもっと早い便が選べそうです。

image.png

今回、金額と配送時間から、FedEx International Connect Plus を使ってみました。

image.png

送料

DigikeyみたいにUSD70以上だと送料無料とかではなく、購入金額に応じて shipping が Discount されます。

image.png

送料があまり高くならないように発注の数量を微妙に増減しながら金額の落とし所を探しました。
こういうような操作での UI も軽くて操作しやすかったです。

配送

Order Date:
2025-12-22 18:42:48

出荷時に以下のようなメールが到着しました。
image.png

このメールは 12/23 16:25 でしたが、実際にピックアップされたのは 12/25 かな?

image.png

12/25 の third-party vendor は郵便による配送だったので、郵便局に 12/26 の午前中の配達指定を行い、
12/26 のお昼前に到着しました。

到着

無事到着しました。

IMG_20251226_125456.jpg

結局発注から4日で到着、配送業者の選定もあると思いますが、このくらいなら割と使いでが良さそうです。
送料が結構馬鹿になりませんが、中国製パーツの安さをうまく活用して使っていきたいですね。

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