久しぶりにWindowsで起動したら
「The evaluation period for this release has now expired」と出た。
環境
- MS-Windows Pro 64bit
- SEGGER Embedded Studio for ARM Release 4.10a Build 2018110203.37618 Windows x64
SES (SEGGER Embedded Studio ) の Nordic の Free licenses を使用。
Segger Embeddid Studio は Nordic Semiconductor の
Cortex-M based device series (nRF51, nRF52, nRF53, nRF91) に対し Free licenses が使えるようになっている。
原因
起動したのは 1年以上ぶりかな? 以前、Linux 版を 10日ぐらい中国のグレートファイアーウォール内で使っていたらライセンス切れになったことがある。ライセンスサーバーに定期的に疎通しないと使えなくなるのかな?
再アクティベーション
https://license.segger.com/Nordic.cgi からアクティベーションをリクエストする。メールがやってくるのでそこに記載されたアクティベーションコードをコピーする。
SESのTools-License Manager を開いてコードを登録、アクティベーションを行ったが・・・
おなじエラーが出ます。
SESのTools-License Manager を開くとまだアクティベーションができていない状態に戻っています。
Nordic の SDK を開く
実は、NordicのSDK内のサンプルプログラムを開かないとアクティベートされないらしいです。
先の main.c は Nordic の SDK とは関係なしに作ったプログラムだったので、SDKの
examples\peripheral\blinky\pca10056\blank\ses
一旦アクティベートが通ると、SDKに関係のないプログラムも実行できるようになります。



