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Claude skills作ってみた!!(取り急ぎ作り方〜実行まで)

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Last updated at Posted at 2026-02-08

はじめに

claude を使用しているけど、Xでよく名前が出てくるので、そろそろ触っておかないと・・・という気持ちになった。

やったこと

  • Claude skillsの雰囲気をつかんだ
  • Claude skillsにある、skillsを作成するskillsを使用して、スキルを作成して動作するかを確認した

目的

  • やったという既成事実を残したい
  • 具体的なスクショを載せて、試すというハードルを下げたい

skillsとは?

より専門的な実行をする
ここでの専門的とは、自分たちのドメイン知識を持った固定的な作業や曖昧さをなくすといった意味。抽象的ですいません。

体感は、エージェントよりもよりかっちりした動作をするものという感覚です。
またスクリプトを作成して実行するので、ブレがないです。

色々な記事を見ていると、skillsを使用して、作業する人のプロンプトのブレ(作業手順や書き方、実行手順など)をなくしている人もいるそうです。勉強になりました。
参考> エンジニアは、なぜ生成AIで仕事が楽にならないのか

作成する方法

  • 自分でカスタム、つまり1からClaude.mdやスクリプトなどを定義して作成する
  • clade のskills集 > skill-creatorを使用して、自動で作成してもらう・・・⭐️今回はこれ

私は、clade のskills集 > skill-creatorを使用して作成しました!!
一方でカスタムで作成する方法もCluade CodeではなくGemini CLIを用いて作成しました!!気が向いたら見てみてください!!(非常に感動しました)

実際に試してみた!!

前提

  • Claudeのアプリが入っていること(Mac。以下みたいにPCにアプリが入っている)

スクリーンショット 2026-02-08 22.36.01.png


実際に作成過程をスクショ

ステップ①: アプリを開いて、設定をクリック
スクリーンショット 2026-02-08 22.26.42.png

ステップ②: 設定 > サンプルスキル
スクリーンショット 2026-02-08 22.28.12.png

ステップ③: 設定 > skill-creater > 「・・・」で「チャットで試す」を押下する
スクリーンショット 2026-02-08 22.28.23.png

ステップ④: チャットで作成してほしいスキルをプロンプトで伝えます。
この時に、過去の履歴からどんなスキルを作成してほしいか提案もしてくれます!!
今回は、3番目の自己分析・振り返りスキルを作成してもらいました。

スクリーンショット 2026-02-08 22.38.44.png

スクリーンショット 2026-02-08 22.40.35.png
※ 「思考の窓」というものは今は存在していません。

ステップ⑤: 以下スクショのように、skillsに必要な要素を作成してくれています。
スクリーンショット 2026-02-08 22.42.25.png

ステップ⑥: 完成!!
自分のスキルにコピーを押すと、自動で追加されます!!
場所は(便利・・・)

スクリーンショット 2026-02-08 22.43.12.png

スクリーンショット 2026-02-08 22.44.19.png

ステップ⑦: 実際に使ってみた!!
ちゃんと動いていますね。確か明示的にスキルを言わなくてもよしなに考えて呼び出してくれるらしいのですが、まだ試せてません。ただGemini CLIでskillsを使用した時は、明示的に言わなくても勝手に呼び出してくれたので、可能性は高そうです。
スクリーンショット 2026-02-08 22.52.46.png

スクリーンショット 2026-02-08 22.53.10.png

詳しくは以下の動画でも解説しています!!
Claudeの新機能!Agent Skillsによって何が変わるのか解説してみた

まとめ

今回は作成〜実行までの過程を取り急ぎ共有しました。
skill-createrがあるのが非常に便利ですね。
これで大枠を作成して、微調整をここで行うのがいいのかなと思いました。

懸念点

スクリプトを使用するので、ユーザー側が意図していないライブラリやモジュールを読み込む可能性がある。

参考

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