はじめに

qiita初投稿で慣れていませんがよろしくお願いします。

目的

Visual studioでVulkanを開発する環境をまとめる。

実行環境

[OS] windows10
[GPU] Gtx 1080 & intel graphics 520

Vulkanとは

・khronosの新しいAPI
・OpenGLが時代に合わなくなったから作られた。次世代のグラフィクスAPI

ダウンロード (2).jpg

WindowsPCにインストール

必要なもの

・visual stdio 2015以降
・グラフィクスドライバー
・cmake
・python3
・lunarG Vulkan SDK

これらのソフトを各自インストールします。
VulkanSDKは、PCに入れただけでは、使えないのでcmakeを使ってC:\VulkanSDK の中にあるspirv-toolsと、glslangの2つをbuildします。

コマンドプロンプトでのcmakeの方法

Vulkan/glslang > mkdir build 
>cd build
> cmake "Visual Studio 自分のバージョン Win64" ..
vulkan/spirv-tools > mkdir build
> cd build
> cmake "Visual Studio 自分のバージョン Win64" ..

cmakeが終わると、先ほど作った、2つのbuildフォルダーの中に、spirv-tools.sln と glslang.slnの2つのファイルができる。
作られたslnファイルを起動する
スケッチ (11).png
三角印(実行マーク)の隣がそれぞれ、release x64になっていることを確認して、
ALL Buildを右クリックして、Buildする。

visual stdioで開発

visual stdioの起動
新しいプロジェクト → c++ → コンソールアプリケーション
スケッチ (6).png
上のプロジェクトタブから、プロパティを選ぶ
スケッチ (7).png
構成プロパティ → VC++ディレクトリー → インクルードライブラリーにvulkan/includeのアドレスを入れる。

構成プロパティ → VC++ディレクトリー → ライブラリーディレクトリーにvulkan/Binのアドレスを入れる。

スケッチ (8).png
リンカー → 入力 → 追加の既存ファイルに「vulkan/lib/vulkan-1.lib」を追加

以上が終われば、楽しくVulkanの開発がwindowsでできるようになります。

終わりに

Vulkanが流行るか分からないけど。そろそろ勉強します。

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