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Salesforce 標準オブジェクト早見表

Last updated at Posted at 2017-03-06

はじめに

備忘録がてら、Salesforce標準オブジェクト一覧、Salesforce標準オブジェクト早見表を作成しました。

参考資料

以下を参考にさせて頂きました。

Salesforce SOAP API 開発者ガイド

標準オブジェクト早見表

標準オブジェクト名 英語表記 (API参照名) 標準オブジェクトの利用用途、オブジェクトに保存するデータの例
取引先 Account 取引先の企業情報、競合会社、パートナーなどのビジネスに関係する組織や個人に関係する情報を保存します。
取引先責任者 Contact 取引先の担当者や顧客の個人情報を保存します。
リード Lead 見込み顧客情報、見込み商談情報を保存します。
ケース Case 顧客からお問い合わせ、質問等を保存します。
キャンペーン Campaign ダイレクトメールによる販売促進、Web セミナー、展示会など、マーケティングキャンペーン情報を保存します。
活動予定 OpenActivity オブジェクトに関連する活動予定(将来の行動や未完了のToDo)を保存します。
商談 Opportunity 販売または保留中の取引である商談情報を保存します。
商談商品 OpportunityLineItem 商談対象の商品情報を保存します。
納入商品 Asset 商談が成立し、顧客へ納入した商品情報を保存します。
契約 Contract 取引先に関連付けられた契約情報、業務上の合意情報を保存します。
注文 Order 契約または取引先に関連付けられた注文情報を保存します。
ソリューション Solution 顧客の問題とその問題の解決策についての詳細な情報を保存します。
商品 Product2 Salesforce組織で販売している商品情報を保存します。
価格表 Pricebook2 Salesforce組織が販売する商品のリストを記載した価格情報を保存します。
アイデア Idea 既存の商品またはプロセスに対する拡張の提案など、ユーザがコメントまたは投票できるアイデア情報を保存します。
アイデアのテーマ IdeaTheme アイデア(Idea)の大まかな主題を定義します。例えば、商品に対する改善要望、システムの操作方法に対する改善要望といった、アイデア投稿時のテーマを定義します。
投票 Vote アイデア(Idea)に投票したアイデアタイトルをはじめ、投票情報が保存されます。投票オブジェクトの参照関係から、アイデアに投票したSalesforceユーザ情報の参照などを行えます。
納入商品 Asset 顧客が購入してインストールした商業価値のある項目(会社または競合他社が販売した商品等)の情報を保存します。
ユーザ User Salesforce組織のユーザアカウント情報を保存します。
ToDo Task 営業活動などのToDo情報を保存します。
行動 Event 営業活動などの日々の行動情報を保存します。
オブジェクト共有設定 {オブジェクト名}Share (例: AccountShare, ContactShare等) オブジェクトの共有設定を格納しているオブジェクトです。オブジェクト単位でShareオブジェクトが存在します。カスタムオブジェクトを作成した場合、自動的に{カスタムオブジェクト名}Shareオブジェクトが作成される。
ナレッジ Knowledge__kav 各種FAQやナレッジを登録します。
添付ファイル情報(ContentDocument) ContentDocument Salesforceの取引先などの「ファイル」に添付した添付ファイル名などの情報が登録されます。
添付ファイル情報(ContentVersion) ContentVersion Salesforceの取引先などの「ファイル」に添付した添付ファイルのバージョン情報などが登録されます。
添付ファイル情報(ContentVersion) ContentDocumentLink Salesforceの取引先などの「ファイル」に添付した添付ファイルのリンク情報などが登録されます。
組織の送信元メールアドレス(OrgWideEmailAddress) OrgWideEmailAddress Salesforce「設定」→「メール」→「組織のアドレス」に登録したメールアドレス情報が登録されます。

以上になります。

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