WindowsにPython インストールとかしてみる
機械学習といえば Python といわれたぐらい有名な Pythonですが、わたしはデプロイツール使うのにちょこっと使っていたくらい。ちょいとWindowsで使う機会があったので環境整備から初めてみる。そして少しだけはまった。
別途Windows環境を用意した方がいい
Windowsで開発環境を作ると何かとトラブルが発生するし開発→本番環境にデプロイすると途端に動かなくなるので専用のWindows環境を用意するのがよい。いまどきのPCスペックなら Hyper-V 動かしてもストレスないでしょう。
・Windows10 Hyper-V つかってみてはまった件
Pythonのインストール
Pythonをインストールしてパスを通す。なにも考えずデフォルトで進めると後で少し困ることもあるので注意が必要。実際pip使うのにパスが通ってなかった。
Python3をインストール
Python2/3あるがPython3をインストールします。なんやらPython2でしか使えないライブラリがあるとか無いとかなのだが最新版(といってもPython3は、2008年にリリース)を使いたいw
・python3.9.x インストール(公式ダウンロードページ)
なにも考えないとデフォルトのインストール先が「ユーザーディレクトリ内のAppData¥Local¥Programs¥Python」となります。"Programs"の下じゃないの?って思うがここ盲点です。
・Pythonのインストール場所について(Windows)
pipがエラー!!パスを追加
黒い窓でpipを叩くとエラーとなる。パスを設定しようと思うがどこ?ってなるのでコマンドで確認してみる。
・windows10でpipが使えるようになるまで(python3.6)
・環境変数PATHを設定する
C:\Users\hage> py --list-paths
Installed Pythons found by py Launcher for Windows
-3.9-64 C:\Users\hage\AppData\Local\Programs\Python\Python39\python.exe *
はげ!!そこにいたか!!(自虐)と下記を環境変数を設定する。
C:\Users\hage\AppData\Local\Programs\Python\Python39\
C:\Users\hage\AppData\Local\Programs\Python\Python39\Scripts
仮想環境を作成
作らなくてもいいが流れで仮想環境を作ります。
C:\Users\hage\Documents>py -m venv C:\Users\hage\Documents\my1
C:\Users\hage\Documents> C:\Users\hage\Documents\my1\Scripts\activate.bat
(my1) C:\Users\hage\Documents\my1>
(my1) C:\Users\hage\Documents\my1> C:\Users\hage\Documents\my1\Scripts\deactivate.bat
開発環境 VSCode + 拡張機能を入れ環境作成
Eclipse で開発環境を作成するのもありだが VSCode で軽快な環境を作るのがトレンドらしい。とりあえず VSCode 入れ日本語環境にしておく。
Python拡張機能をインストール
これ入れます。おわり。
lunchとか設定する必要ありますが簡単です。これで実行できデバックもできます。
オフラインで拡張機能を入れる
ネット接続禁止している環境ではオフラインインストール方法があります。あとよしなに。
・VSCode拡張機能をオフライン環境でインストールする方法
Python 2021.3.680753044 Vsix File Free Download
VSCode で Python 実行&デバック
3分クッキング?あら簡単w
・VSCode|Visual Studio CodeでPythonを動かしてみよう!
・VSCodeでのPython、Jupyter実行環境の構築方法
・WindowsのVSCodeでPythonの仮想環境を作る手順
Pythonってどうよ
コミッターの方と会話すると「はげさん! Java至高1つの言語で勝負する!!っていうか考えは危険。応用性がなくなるよ」って至極正論いわれましたw ま、当然ですよね。
ちなみに 「Python は馴染みやすい」と思ったら言語ランキング3位だった(2021/3時点)