誰かの参考になれば。
受験概要
- 受験日 2026/08/30
- オンライン受験(OnVUE)※2回目
- 今回も特に問題はなかったが、PCをもって、カメラで机の下を見せた際に本棚に関して「全部撤去するか布をかけるか」と指示された(毛布をかぶせた)
- その他の環境的な問題は全くなし。証明書は基本的にパスポートのみ
- 試験時間 90m ※見直し終了時点で残り50分
- 問題数 65問 ※合格したので正答率不明だが、確認対象としてチェックしたのは15問
- 今回はキャンペーンクーポンが利用できて無料!で受験
受験後の感想
- OnVUEは英語にある程度対応できるなら直近の土日でも受験可能なのでおすすめ
- ただ、本棚に布を掛けろと言われたときは「そんなでかい布あるかい。。」と思って少し焦った
- 基本的にはAWSの基本サービス関する基礎知識があれば大丈夫
勉強法
- Udemy:サクッと覚える!AWS Certified Cloud Practitioner用語「聞き流し講座」
- Udemy:【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)
- 使い放題の中にあった
- ざっと聞き流して、演習テストは4回分+復習だけ
- 勉強時間:詳しく残してないが半分ながらで10h程度
- 下のメモのようにCopilot+Claudeなどで整理しながらたまに詳細確認して整理するスタイルで問題なし
- フレームワーク系の理解がごっちゃになりがちなので、注意して整理する必要がある
- 正直、AWSは幅が広すぎるので、勉強量と試験のレベルが正直マッチしてないが、この先のレベルの試験のためと思ってできる限り体系的に整理しながら理解するように努めた
前提
- 一般的なwebシステム開発の経験あり
- Docker/Kubernetesの基礎知識あり
- CISSPと情報処理安全確保支援士を取得済みなのでセキュリティ方面の知識もそれなり
- いくつかのGoogleCloud資格取得済み(初級中級とPCA, PCSE)
- AwSは数年前からうっすら触ってる
- 先にAIF-C01を取得済み
AWS Foundation Cloud Practitioner
キーワード
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支援プログラム
- AWSプロフェッショナルサービス:ビジネス成果の達成までを支援するグローバルチーム。AWS専門のコンサルっぽい
- AWS TAM(Technical Account Manager):AWSの専門家が、顧客のAWS環境を最適化するための技術的な支援を提供
- コンシェルジュサービス:請求及びアカウントに関する支援を提供
- AWS パートナーパス:AWSのパートナーネットワークに参加する企業向けのシステム
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AWSクラウド導入フレームワーク(AWS Cloud Adoption Framework:AWS CAF):クラウド導入を成功させるためのベストプラクティスやガイダンスを提供するフレームワークで、ビジネス、プロセス、技術の各視点からクラウド導入を支援する.。
-
6つの視点/パースペクティブ(ビジネス、人材、ガバナンス、プラットフォーム、セキュリティ、オペレーション)からクラウド導入を評価し、改善策を提案する
- ビジネス:クラウド投資をビジネス成果に繋げる
- 人材:文化、組織構造、リーダーシップ、ワークフォースに焦点
- ガバナンス:組織の利益を最大化、リスクを最小化するための取り組みを支援
- プラットフォーム:スケーラブル、モダナイズ
- プラットフォームアーキテクチャ
- データアーキテクチャ
- プラットフォームエンジニアリング
- データエンジニアリング
- プロビジョニングとオーケストレーション
- モダンアプリケーション開発
- 継続的インテグレーションと継続的デリバリー
- オペレーション:運用の効率化、改善を支援
- セキュリティ:データやワークロードのC,I,Aの実現を支援
- セキュリティガバナンス
- セキュリティ保証
- アイデンティティ及び許可管理
- 脅威の検出
- 脆弱性管理
- インフラストラクチャの保護
- データ保護
- アプリケーションのセキュリティ
- インシデント対応
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4つのフェーズ:各フェーズを反復的に進める
- 構想(Envision):戦略的目標からの優先順位づけ、測定可能なビジネス成果と関連付け
- 調整(Align):目標に対するギャップの分析や組織感の依存関係の特定、クラウド準備状況方かからアクションプランを策定
- 起動(Launch):パイロットによる実証、本番展開に向けたアプローチ調整
- スケール(Scale):希望規模まで徐々に拡大、投資によるメリットの実現と維持
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Route53のヘルスチェックとフェイルオーバー
- エンドポイントのヘルスチェックとルーティングポリシーの組み合わせで実現
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利用料割引
- Savings Plans:一定期間の
利用に対して割引を提供する料金プランで、EC2、Fargate、Lambdaなどのサービスに適用可能 - Reserved Instances:一定期間の
インスタンス利用に対して割引を提供する料金プランで、EC2、RDS、Redshiftなどのサービスに適用可能 - スポットインスタンス:未使用のEC2インスタンスを割引価格で利用できる一方で、インスタンスが中断される可能性があるため、ワークロードの特性に応じて利用する必要がある
- ボリュームディスカウント:大量のリソースを利用する場合に、利用料が割引される料金プランで、S3やEBSなどの
ストレージサービスに適用可能
- Savings Plans:一定期間の
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Snowシリーズ
- Snowcone:最大8TB(HDD)/14TB(SSD)の転送デバイス ※2024年11月に提供終了(既存デバイスのサポートは2025年11月まで)
- Snowmobile:最大100PBの転送デバイス ※2024年3月に提供終了
- Snowball:最大80TBの転送デバイスで、データの物理的な移行やバックアップに利用可能 ※現在非推奨
- Snowball Edge Storage Optimized:最大210TBの転送デバイスで、エッジコンピューティング機能(EC2,Lambda,EKS Anywhere)を提供
- Snowball Edge Compute Optimized:最大28TBの転送デバイスで、104個のvCPU,416GBのメモリを備える
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Snowball Edgeシリーズの主な特徴
- オフラインデータ転送:物理配送によってS3へ転送
- エッジコンピューティング:Snowball Edgeデバイス上で、EC2インスタンスやLambda関数、EKS Anywhereを実行可能
- 堅牢なハードウェアとセキュリティ:頑丈なケース、改ざん防止機能、配送ラベルの自動表示、保存および転送時の強制暗号化
- クラスタリング機能:3-16台のデバイスをクラスタリングして、容量の拡張や耐久性の向上が可能
- 返送とインポート:デバイスを返送すると、AWSがS3にデータをインポートし、データが完全に削除される
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Amazon Elasticache:インメモリデータストアサービスで、RedisやMemcachedをサポートし、高速なデータアクセスを提供する
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それぞれの特徴、使い分け
- Redis:複雑なデータ型が必要、リードレプリカ、pub/subが必要、自動フェイルオーバー、永続化が必要、バックアップ&復元が必要、複数のDBをサポートする必要があるなど
- Memcached:シンプルなキャッシュ、大きなノードで実行、スケールアウト/インが容易、オブジェクトのキャッシュが必要、永続化が不要、バックアップ&復元が不要、複数のDBを利用できない
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Amazon IoT Core:IoTデバイスとクラウド間の通信を管理するマネージドサービスで、デバイスの接続、認証、メッセージング、データ処理を効率的に行うことができる
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AWS Global Accelerator:
- グローバルなアプリケーションのパフォーマンスを向上させるサービスで、最大60%程度のネットワークパフォーマンス向上を見込める
- ユーザーの地理的な位置に基づいて至近のエッジロケーションからAWSネットワークにトラフィックを取り込み、AWSの高速なバックボーンを通して、エンドポイントへルーティングする
- TCPターミネーションをエッジロケーションで行うことで接続確立時間を短縮し、アプリケーションの応答時間を改善する
- DDoS対策、固定IP、高速フェイルオーバー、トラフィック制御(リージョン間のルーティングやトラフィック配分調整など)
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EC2にアタッチ、マウント可能なストレージ
- インスタンスストア:起動時に自動アタッチ。EC2インスタンスに直接接続される一時的なストレージで、インスタンスのライフサイクルに依存する
- EBS(Elastic Block Store):アタッチ。EC2インスタンスに接続される永続的なブロックストレージで、スナップショットやバックアップが可能
- EFS(Elastic File System):マウント。EC2インスタンスやオンプレミスのサーバーからアクセス可能なスケーラブルなファイルストレージで、NFSプロトコルを使用して共有ファイルシステムを提供
- FSx:マウント。WindowsファイルサーバーやLustreなどの特定のファイルシステムを提供するマネージドサービスで、アプリケーションの要件に応じて選択可能
- Amazon S3:本来はHTTP APIでアクセスするオブジェクトストレージ。Mountpoint for Amazon S3 を使えばEC2上でファイルシステムとしてマウントも可能(EBS/EFSのようなブロック/ファイルストレージとは性質が異なる)
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データ転送料金
- インターネットからのインバウンド通信は、データ量に関わらず常に無料
- リージョン感の転送は、送信元/先に応じた料金がかかる
- AWSからDirect Connectを経由したアウトバウンド通信は、データ量に応じた料金がかかる
- 同一リージョン内の異なるAZ間でEC2インスタンス間でのデータ転送は、基本的に転送料金がかかる
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DynamoDB:
- フルマネージドのNoSQLデータベースサービスで、高速でスケーラブルなデータストレージと取得を提供する
- 低レイテンシー:データ量が増えても自動的にスケーリングされ、パフォーマンスを維持する
- 高可用性:データは3AZに自動的にレプリケートされ、SPOFなし
- テーブルの総容量は無制限。1アイテムは最大400KB。テーブル数はデフォルト2,500/リージョン(上限緩和申請で拡張可)
- グローバルテーブル機能の使用で、複数リージョンでのデータ同期が可能
- 高セキュリティ:保存・転送中の暗号化、IAM制御、バックアップ。コンプラ要件対応
- データモデルは、テーブル、アイテム、属性の3つの要素で構成される
- パーティションキーとソートキーを組み合わせて、データの一意性を保証する
- 読み取り/書き込みキャパシティーユニット(RCU/WCU)を設定して、スループットを制御する
- DynamoDB Streamsを利用して、データの変更イベントをリアルタイムで処理することが可能
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Amazon DynamoDB Accelerator(DAX):DynamoDBのインメモリキャッシュサービスで、読み取り性能を最大10倍向上させることができる
- DAXクラスターを作成し、DynamoDBテーブルに接続することで、アプリケーションの読み取り要求を高速化する
- DAXは、完全マネージドサービスであり、キャッシュの管理やスケーリングを自動的に行う
- DAXは、DynamoDBのAPIと互換性があり、既存のアプリケーションコードを変更せずに利用可能
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Amazon STS(Security Token Service):一時的な認証情報を発行するサービスで、IAMユーザーやロールに対して、一時的なアクセス権限を付与することができる
- 必要な人に必要な間だけ鍵を貸し出す
- 一時的な認証情報は、指定された期間が経過すると自動的に無効化される
- IDフェデレーション(SAML、OpenID Connect、Cognitoなど)を利用して、外部の認証プロバイダーと連携することが可能
- AWS Organizationsと連携して、複数のAWSアカウント間で一時的な認証情報を共有することが可能
- EC2やLambdaなどへの一時的なアクセス権限の提供も可能
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課金単位はサービスごとに異なる:EC2 Linuxは秒単位課金(最低60秒)、EC2 Windowsは1時間単位、Lambdaはミリ秒単位、多くのマネージドサービスは時間/リクエスト/データ量ベース
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Amazon VPC(Virtual Private Cloud):仮想ネットワークサービスで、AWSクラウド内に独自のネットワーク環境を構築することができる
- サブネット、ルートテーブル、インターネットゲートウェイ、NATゲートウェイ、セキュリティグループ、ネットワークACLなどのネットワークコンポーネントを利用して、柔軟なネットワーク設計が可能
- VPCピアリングやVPN接続、Direct Connectなどを利用して、オンプレミス環境や他のVPCとの接続も可能
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セキュリティグループ:
- インスタンスレベルの仮想ファイアウォールで、インバウンドおよびアウトバウンドのトラフィックを制御する
- ステートフルであり、インバウンドルールで許可されたトラフィックは、自動的にアウトバウンドルールでも許可される
- 新規作成したセキュリティグループは、すべてのインバウンドトラフィックが拒否され、すべてのアウトバウンドトラフィックが許可される(※VPCの「デフォルトセキュリティグループ」は例外的に同一SGに属するリソース間の通信を許可する)
- 「拒否」ルールは書けず、許可ルールのみを定義する(許可がなければ暗黙的に拒否)
- ルールは、プロトコル、ポート範囲、送信元/宛先IPアドレスまたはCIDRブロック、他のSGのIDで指定する
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ネットワークACL(アクセスコントロールリスト):
- サブネットレベルの仮想ファイアウォールで、インバウンドおよびアウトバウンドのトラフィックを制御する
- ステートレスであり、インバウンドルールで許可されたトラフィックは、自動的にアウトバウンドルールでは許可されない
- 「デフォルトNACL」はすべてのインバウンド/アウトバウンドを許可するが、手動作成した「カスタムNACL」はすべて拒否から始まる
- 許可ルールと拒否ルールの両方を書ける
- ルールは、番号順に評価され、最初に一致したルールが適用される
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VPC、サブネット、SG、ACLの関係:
- VPCは、複数のサブネットを含む仮想ネットワークであり、各サブネットは、1つのAZに属する
- サブネットは、インスタンスが配置される論理的な区画であり、SGやACLを適用する単位となる
- SGは、インスタンスレベルのトラフィック制御を行い、ACLは、サブネットレベルのトラフィック制御を行う
- SGとACLは、組み合わせて使用することで、より細かいトラフィック制御が可能となる
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AWS Transit Gateway:複数のVPCやオンプレミスネットワークを接続するためのハブ型ネットワークサービスで、トラフィックのルーティングやセキュリティポリシーの管理を一元化することができる
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VPCピアリング:2つのVPC間でプライベートIPアドレスを使用して通信するための接続で、同一リージョン内または異なるリージョン間での接続が可能
- ピアリング接続は、VPC間のトラフィックがインターネットを経由せずに直接ルーティングされるため、低レイテンシーでセキュアな通信が可能
- 注意点:
- ピアリング接続は、VPC間でのCIDRブロックの重複がないことが前提となる
- ピアリング接続は、トランジティブ(中継)ルーティングをサポートしていないため、VPC AとVPC Bがピアリング接続されていても、VPC BとVPC Cがピアリング接続されている場合、VPC AからVPC Cへの通信はできない
- ピアリング接続は、同一リージョン内のVPC間での通信に最適化されており、異なるリージョン間での通信には追加の設定やコストが発生する場合がある
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AWS Direct Connect:オンプレミス環境とAWSクラウド間で専用線接続を確立するサービスで、低レイテンシー、高帯域幅、安定したネットワーク接続を提供する
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AWS Site-to-Site VPN:オンプレミス環境とAWSクラウド間でIPsec VPN接続を確立するサービスで、インターネット経由で安全な通信を提供する
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AWS Client VPN:リモートユーザーがAWSクラウドやオンプレミス環境に安全に接続するためのマネージドVPNサービスで、OpenVPNプロトコルを使用して、ユーザー認証やアクセス制御を行う
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AWS PrivateLink:VPC内のサービスをプライベートIPアドレスでアクセス可能にするサービスで、インターネットを経由せずに、セキュアな通信を実現する
- VPCエンドポイントを作成することで、AWSサービスや自社サービスをVPC内から直接アクセス可能にする
- VPCエンドポイントには、ゲートウェイ型とインターフェイス型の2種類があり、用途に応じて選択可能
- ゲートウェイ型:S3やDynamoDBなどのサービスに対して、VPC内から直接アクセスするためのエンドポイント
- インターフェイス型:その他のAWSサービスに対して、VPC内から直接アクセスするためのエンドポイントで、ENI(Elastic Network Interface)を使用して通信を行う
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Amazon Comprehend:自然言語処理(NLP)サービスで、テキストデータから感情分析、キーフレーズ抽出、言語検出などの情報を抽出することができる
- インサイトの抽出:
- 感情(センチメント)分析:テキストデータからポジティブ、ネガティブ、ニュートラル、混合の感情を識別する
- キーフレーズ抽出:テキストデータから重要なフレーズや単語を抽出する
- エンティティ認識:テキストデータから人名、組織名、場所などの固有名詞を識別する
- 言語検出:テキストデータの言語を自動的に識別する
- ドキュメント処理の簡素化:
- 文書分類:テキストデータを事前定義されたカテゴリに分類する
- トピックモデリング:大量のテキストデータから潜在的なトピックを抽出する
- カスタム分類:ユーザーが定義したラベルに基づいてテキストデータを分類する
- カスタムエンティティ認識:ユーザーが定義した固有名詞を識別する
- 個人情報(PII)の保護:テキストデータから個人を特定できる情報を識別し、適切に保護する
- インサイトの抽出:
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AWS Elastic Beanstalk:アプリケーションのデプロイと管理を簡素化するPaaSサービスで、
アプリケーションのコードをアップロードするだけで、自動的にリソースのプロビジョニング、ロードバランシング、スケーリング、監視を行う- キャパシティのプロビジョニング、ロードバランシング、スケーリング、アプリケーションのヘルスモニタリングを自動的に行う
- サポートされるプラットフォーム:Java、.NET、PHP、Node.js、Python、Ruby、Go、Dockerなどの主要なプログラミング言語やフレームワークをサポート
- 料金は、使用するAWSリソース(EC2インスタンス、RDSデータベース、S3ストレージなど)の料金に基づいて課金される
- 主なユースケース:
- リフト&シフト:既存のアプリケーションをAWSクラウドに移行する際に、Elastic Beanstalkを利用して簡単にデプロイ
- コンテナの簡易デプロイ:Dockerコンテナを利用したアプリケーションのデプロイを簡素化
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AWS Outposts:オンプレミス環境にAWSのインフラストラクチャを拡張するサービスで、AWSのサービスやAPIを利用して、オンプレミス環境でクラウドと同様の操作や管理が可能
- AWSのサービス(EC2、EBS、RDS、S3など)をオンプレミス環境で利用可能
- AWSのAPIやCLIを利用して、オンプレミス環境でリソースの作成、管理、監視が可能
- オンプレミス環境でのデータ処理や分析を効率化し、クラウドとの連携を容易にする
- 主なユースケース:
- レイテンシーの低減:オンプレミス環境でのリアルタイムデータ処理や分析が必要な場合に、Outpostsを利用してレイテンシーを低減
- データ主権:特定の地域や国でデータを保持する必要がある場合に、Outpostsを利用してデータ主権を確保
- ハイブリッドクラウド:オンプレミス環境とクラウド環境を統合し、ハイブリッドクラウドアーキテクチャを構築
- フォームファクタ:
- 1Uラックマウント型:小規模なオンプレミス環境向けで、1Uサイズのラックに設置可能
- 2Uラックマウント型:中規模なオンプレミス環境向けで、2Uサイズのラックに設置可能
- 42Uラック型:大規模なオンプレミス環境向けで、42Uサイズのラックに設置可能
- 対応するAWSサービス:
- Amazon EC2:仮想サーバーを提供し、アプリケーションの実行環境を構築
- Amazon EBS:ブロックストレージを提供し、データの永続的な保存が可能
- Amazon RDS:リレーショナルデータベースを提供し、データの管理と分析が可能
- Amazon S3:オブジェクトストレージを提供し、データの保存、管理、取得が可能
- Amazon VPC:仮想ネットワークを提供し、セキュアな通信環境を構築
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AWS Codeシリーズ:ソフトウェア開発のライフサイクルを効率化するための一連のサービスで、コードの管理、ビルド、テスト、デプロイを自動化することができる
- AWS CodeCommit:Gitベースのソースコードリポジトリサービスで、コードのバージョン管理と共同作業を効率化
- AWS CodeBuild:ソースコードをビルドし、テストを実行するマネージドサービスで、継続的インテグレーション(CI)をサポート
- AWS CodeDeploy:アプリケーションのデプロイを自動化するマネージドサービスで、EC2インスタンスやLambda関数へのデプロイを効率化
- AWS CodePipeline:ソフトウェアリリースプロセスを自動化するマネージドサービスで、ビルド、テスト、デプロイの各ステージを統合してパイプラインを構築
- AWS CodeArtifact:ソフトウェアパッケージの管理と共有を行うマネージドサービスで、Maven、npm、Pythonなどのパッケージを安全に保存、管理、共有
- AWS CodeCatalyst:ソフトウェア開発プロジェクトの管理を効率化するサービスで、チームのコラボレーション、タスク管理、進捗追跡を支援
- AWS CodeConnections:GitHubやGitLabなどの外部リポジトリとAWS Codeシリーズを統合するサービス
- AWS CodeStar:ソフトウェア開発プロジェクトの管理を効率化するサービスで、開発環境のセットアップ、CI/CDパイプラインの構築、チームのコラボレーションを支援
※2024年7月31日にサポート終了
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AWS Codepipelineの主な特徴:
- 継続的インテグレーション(CI)と継続的デリバリー(CD)をサポートし、ソフトウェア開発のライフサイクルを自動化
- ソースコードの変更を検知して、自動的にビルド、テスト、デプロイを実行
- 複数のステージ(ソース、ビルド、テスト、デプロイ)を定義して、パイプラインを構築
- AWS Codeシリーズやサードパーティ製ツールと統合して、柔軟なワークフローを実現
- Amazon ECR:コンテナイメージの管理とデプロイを行うサービスで、Amazon ECSやAmazon EKSと統合してコンテナアプリケーションを効率的に運用
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Amazon LightSail:簡単に仮想プライベートサーバー(VPS)を構築できるサービスで、初心者向けの使いやすいインターフェースを提供し、ウェブサイトやアプリケーションのホスティングに適している
- 手軽に、安く、すぐにサーバーを立ち上げたいというニーズに特化した、初心者や小規模プロジェクト向けのサービス
- 料金は、固定料金で提供されるプランがあり、予算管理が容易
- 事前に設定されたテンプレートを利用して、WordPressやLAMPスタックなどのアプリケーションを簡単にデプロイ可能
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仮想プライベートサーバーと仮想サーバーの違い:
- 仮想プライベートサーバー(VPS):LightSailのように、仮想化技術を利用して、物理サーバー上に複数の独立した仮想サーバーを構築するサービスで、ユーザーは専用のリソースを持つことができる
- 仮想サーバー(EC2など):AWSのように、クラウド環境で提供される仮想化されたコンピューティングリソースで、ユーザーは必要に応じてリソースをスケールアップ/ダウンできる
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IAM(Identity and Access Management):AWSリソースへのアクセスを制御するサービスで、ユーザー、グループ、ロール、ポリシーを使用して、アクセス権限を細かく管理することができる
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IAMの主要なコンポーネント
- ユーザー:AWSアカウント内の個々の
エンティティで、認証情報(アクセスキーやパスワード)を持つ - グループ:複数のユーザーをまとめて管理するためのコンテナで、グループにポリシーを適用することで、メンバー全員に同じアクセス権限を付与可能
- ロール:一時的なアクセス権限を付与するための
エンティティで、ユーザーやサービスが特定のタスクを実行する際に使用する認証情報を動的に提供する - ポリシー:JSON形式で記述されたアクセス権限の定義で、ユーザー、グループ、ロールに適用して、許可または拒否するアクションを指定する
- ユーザー:AWSアカウント内の個々の
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ロールの2つのポリシー:
- 信頼ポリシー(Trust Policy):ロールを引き受けることができるエンティティ(ユーザー、サービス、アカウント)を定義するポリシーで、ロールの信頼関係を管理する
- アクセス許可ポリシー(Permission Policy):ロールが持つアクセス権限を定義するポリシーで、許可または拒否するアクションやリソースを指定する
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クロスアカウントアクセス:異なるAWSアカウント間でリソースへのアクセスを許可するための仕組みで、IAMロールを使用して、信頼関係を構築し、アクセス権限を付与する
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IDフェデレーション:外部の認証プロバイダー(SAML、OpenID Connect、Cognitoなど)を利用して、AWSリソースへのアクセスを許可する仕組みで、ユーザーは既存の認証情報を使用して
IAMユーザーを作成せずにAWSにログイン可能 -
AWS Well-Architected Framework:AWSのベストプラクティスに基づいて、クラウドアーキテクチャの設計と運用を評価するためのフレームワークで、6つの柱(運用の卓越性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化、持続可能性)から構成される
- 運用の卓越性:運用プロセスの自動化、監視、改善を通じて、システムの運用効率を向上させる
- セキュリティ:データ保護、アクセス制御、脅威検出などのセキュリティ対策を実施し、システムの安全性を確保する
- 信頼性:システムの可用性、耐障害性、バックアップ戦略を設計し、サービスの継続性を確保する
- パフォーマンス効率:リソースの最適化、スケーリング戦略、アーキテクチャ設計を通じて、システムのパフォーマンスを向上させる
- コスト最適化:リソース使用量の監視、コスト分析、料金プランの選択を通じて、クラウドコストを最適化する
- 持続可能性:環境への影響を最小限に抑えるための設計と運用を実施し、持続可能なクラウド利用を推進する
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AWS Migration Service:
- AWS Application Migration Service(MGN):オンプレミスのサーバーをAWSクラウドに移行するためのサービスで、リアルタイムレプリケーションを使用して、最小限のダウンタイムで移行を実現する
- AWS Database Migration Service(DMS):オンプレミスや他のクラウド環境のデータベースをAWSクラウドに移行するためのサービスで、異なるデータベースエンジン間の移行もサポートする
- Migration Hub:複数のAWS移行サービスを統合して、移行プロジェクトの計画、追跡、管理を効率化するためのサービスで、移行の進捗状況や依存関係を可視化する
- Migration Evaluator:オンプレミス環境のリソース使用状況を分析し、AWSクラウドへの移行に必要なリソースやコストを見積もるためのサービスで、移行計画の策定に役立つ
- AWS Snow Family:大規模なデータ転送やオフラインデータ移行を支援する物理デバイス(現行はSnowball Edgeのみ。Snowmobileは2024年3月、Snowconeは2024年11月に提供終了)
- AWS DataSync:オンプレミスとAWSクラウド間でデータを高速かつ安全に転送するためのサービスで、ファイルシステムやオブジェクトストレージ間の同期も可能
- AWS Server Migration Service(SMS):オンプレミスの仮想マシンをAWSクラウドに移行するためのサービスで、複数のサーバーを一括で移行可能
※2022年にサービス終了
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Amazon S3シリーズ:頻度とコストで使い分けるストレージサービス
- S3 Standard:高頻度アクセス向けの汎用ストレージで、低レイテンシーと高スループットを提供
- S3 Standard-IA(Infrequent Access):低頻度アクセス向けのストレージで、低コストでデータを保存可能
- S3 One Zone-IA:低頻度アクセス向けのストレージで、単一のAZにデータを保存し、コストをさらに削減可能
- S3 Glacier:アーカイブ向けの低コストストレージで、長期保存に適しており、データの取り出しには数分から数時間かかる
- S3 Glacier Deep Archive:最も低コストの長期アーカイブ向けストレージで、データの取り出しには12時間以上かかることがある
- S3 Intelligent-Tiering:アクセスパターンに応じて自動的にストレージクラスを切り替えるストレージで、コスト最適化が可能
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Amazon S3 Storage Lens:S3バケットの使用状況やアクセスパターンを可視化する分析サービスで、ストレージの最適化やコスト削減に役立つ
- バケット単位またはアカウント単位で、ストレージ使用量、オブジェクト数、アクセス頻度などのメトリクスを収集
- ダッシュボードやレポートを通じて、ストレージの利用状況やコストの傾向を把握可能
- 推奨事項に基づいて、ストレージクラスの変更やライフサイクルポリシーの設定を行い、コスト削減を実現
- アクセスパターンの分析により、データのホットスポットやアクセス頻度の低いオブジェクトを特定し、ストレージの最適化を支援
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S3 Transfer Acceleration:S3へのデータ転送を高速化するサービスで、グローバルなユーザーからのアップロードやダウンロードを最適化する
- Amazon CloudFrontのエッジロケーションを利用して、ユーザーの地理的な位置に基づいて最適なルートでデータを転送
- 大容量ファイルやグローバルなユーザー向けのアプリケーションで、データ転送速度を向上させる
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AWS Service Catalog:組織内で承認されたAWSリソースやサービスをカタログ化し、ユーザーが簡単にアクセスできるようにするサービスで、ガバナンスとコンプライアンスを維持しながら、リソースの利用を効率化する
- 管理者は、事前に承認されたリソースやサービスをカタログに登録し、ユーザーはそのカタログから必要なリソースを選択して利用可能
- カタログには、AWS CloudFormationテンプレートやAWS Service Catalog製品などが含まれ、組織のポリシーに従ったリソースの利用が可能
- 利用者は、カタログからリソースをプロビジョニングする際に、必要なパラメータを指定して、自動的にリソースが作成される
- ガバナンスとコンプライアンスの維持:
- 管理者は、カタログに登録されたリソースやサービスの使用状況を監視し、ポリシー違反や不正利用を検出可能
- 組織のセキュリティポリシーやコンプライアンス要件に基づいて、リソースの利用制限やアクセス制御を設定可能
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AWS Control Tower:複数のAWSアカウントを一元管理するためのサービスで、ガバナンス、セキュリティ、コンプライアンスを維持しながら、アカウントの作成、管理、監視を効率化する
- アカウントの作成と管理:
- Control Towerは、組織内で新しいAWSアカウントを簡単に作成し、既存のアカウントを統合可能
- アカウント作成時に、事前定義されたガードレール(ポリシー)を適用して、セキュリティやコンプライアンス要件を自動的に満たす
- ガバナンスとセキュリティ:
- Control Towerは、組織全体のガバナンスとセキュリティを維持するためのベストプラクティスを提供
- ガードレールは、アクセス制御、ログ管理、ネットワーク設定などのセキュリティポリシーを自動的に適用
- 監視とレポート:
- Control Towerは、組織内のAWSアカウントの使用状況やコンプライアンス状況を監視し、レポートを提供
- 管理者は、ダッシュボードを通じて、アカウントの状態やポリシー違反をリアルタイムで確認可能
- アカウントの作成と管理:
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AWS AppConfig:アプリケーションの設定管理を効率化するサービスで、アプリケーションの設定データを集中管理し、環境ごとに異なる設定を簡単に適用可能
- 設定データの集中管理:
- AppConfigは、アプリケーションの設定データを一元的に管理し、複数の環境(開発、テスト、本番)で共通の設定を利用可能
- 設定データは、JSON、YAML、TOMLなどの形式で保存可能
- 環境ごとの設定適用:
- AppConfigは、環境ごとに異なる設定を簡単に適用可能で、アプリケーションの挙動を柔軟に変更可能
- 設定変更は、リアルタイムで反映されるため、アプリケーションの再起動やデプロイが不要
- バリデーションと監視:
- AppConfigは、設定データのバリデーション機能を提供し、不正な設定が適用されることを防止
- 設定変更の履歴や監査ログを保持し、変更内容の追跡やトラブルシューティングが容易
- 設定データの集中管理:
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AWS Prescriptive Guidance:AWSのベストプラクティスに基づいて、クラウドアーキテクチャの設計、運用、最適化を支援するサービスで、具体的なガイドラインや推奨事項を提供
- クラウドアーキテクチャの設計:
- Prescriptive Guidanceは、AWSのベストプラクティスに基づいて、クラウドアーキテクチャの設計を支援
- 具体的なアーキテクチャパターンや設計原則を提供し、システムの信頼性、セキュリティ、パフォーマンスを向上
- 運用と最適化:
- Prescriptive Guidanceは、運用プロセスの自動化や監視、コスト最適化の推奨事項を提供
- システムの運用効率を向上させ、クラウドコストを最適化するための具体的な手法を提案
- 推奨事項とガイドライン:
- Prescriptive Guidanceは、AWSサービスや機能の利用方法に関する具体的な推奨事項を提供
- ガイドラインは、セキュリティポリシー、コンプライアンス要件、運用手順などに関する詳細な情報を含む
- クラウドアーキテクチャの設計:
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AWS Shield:DDoS攻撃からAWSリソースを保護するためのマネージドサービスで、ネットワーク層およびアプリケーション層の攻撃に対して自動的に防御策を提供
- DDoS攻撃の検出と緩和:
- Shieldは、DDoS攻撃をリアルタイムで検出し、自動的に緩和策を適用
- ネットワークトラフィックの異常を監視し、攻撃パターンを識別して適切な防御策を実施
- Shield StandardとShield Advanced:
- Shield Standardは、すべてのAWS顧客に無料で提供される基本的なDDoS保護サービス
- Shield Advancedは、追加の保護機能やサポートを提供する有料サービスで、より高度なDDoS攻撃に対応可能
- 統合されたセキュリティ:
- Shieldは、AWS WAF(Web Application Firewall)やAmazon CloudFrontなどの他のセキュリティサービスと統合して、包括的な保護を提供
- 攻撃の影響を最小限に抑えるためのリアルタイムアラートやレポート機能も提供
- DDoS攻撃の検出と緩和:
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AWS Shield Advancedの主な機能:
- DDoS攻撃の高度な検出と緩和策を提供し、ネットワーク層およびアプリケーション層の攻撃に対応
- 攻撃の影響を最小限に抑えるためのリアルタイムアラートやレポート機能を提供
- AWS WAFやAmazon CloudFrontなどの他のセキュリティサービスと統合して、包括的な保護を実現
- 24時間365日のDDoS対応チーム(Shield Response Team, SRT。旧称 DDoS Response Team, DRT)へのアクセスを提供し、攻撃時のサポートを受けることが可能
- DDoS攻撃に起因するスケーリングのコストを補填するコスト保護(DDoS Cost Protection)が受けられる
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Amazon GuardDuty:AWSリソースの脅威検出サービスで、異常なアクティビティや潜在的なセキュリティリスクをリアルタイムで検出し、アラートを提供
- 脅威インテリジェンスの活用:
- GuardDutyは、AWSの脅威インテリジェンスフィードを活用して、既知の悪意のあるIPアドレスやドメイン、マルウェアシグネチャなどを検出
- 異常なアクティビティや潜在的なセキュリティリスクをリアルタイムで識別
- 機械学習による異常検出:
- GuardDutyは、機械学習アルゴリズムを使用して、正常なアクティビティパターンを学習し、異常な挙動を検出
- ユーザーやリソースの行動パターンに基づいて、潜在的な脅威を特定
- 統合されたセキュリティ:
- GuardDutyは、AWS Security HubやAWS CloudTrailなどの他のセキュリティサービスと統合して、包括的なセキュリティ管理を提供
- 検出された脅威に対する自動化された対応策やワークフローの構築も可能
- 脅威インテリジェンスの活用:
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Amazon Security Hub:AWSリソースのセキュリティ状況を一元管理するサービスで、複数のセキュリティサービスからの情報を統合し、脅威の検出や対応を効率化
- セキュリティ状況の可視化:
- Security Hubは、AWSリソースのセキュリティ状況を
ダッシュボードで可視化し、脅威や脆弱性の概要を提供 - 複数のセキュリティサービスからの情報を統合して、包括的なセキュリティ評価を実施
- Security Hubは、AWSリソースのセキュリティ状況を
- 脅威検出と対応:
- Security Hubは、GuardDuty、Inspector、Macieなどのセキュリティサービスと連携して、脅威の検出やアラートを提供
- 検出された脅威に対する自動化された対応策やワークフローの構築も可能
- コンプライアンス管理:
- Security Hubは、AWSのベストプラクティスや業界標準に基づいたコンプライアンスチェックを実施
- コンプライアンス違反やリスクの特定と改善策の提案を行い、組織のセキュリティポリシー遵守を支援
- セキュリティ状況の可視化:
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AWS Inspector:AWSリソースの脆弱性評価サービスで、
EC2インスタンスやコンテナイメージのセキュリティ脆弱性を自動的に検出し、改善策を提案- 脆弱性スキャン:
- Inspectorは、EC2インスタンスやコンテナイメージをスキャンし、既知の脆弱性やセキュリティリスクを検出
- CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)データベースを参照して、脆弱性の深刻度や影響範囲を評価
- セキュリティベストプラクティスの評価:
- Inspectorは、AWSのセキュリティベストプラクティスに基づいて、リソースの設定や構成を評価
- 不適切な設定やセキュリティポリシー違反を特定し、改善策を提案
- 自動化されたレポートとアラート:
- Inspectorは、脆弱性スキャンの結果を自動的にレポートとして生成し、アラートを提供
- 組織内のセキュリティチームが迅速に対応できるように支援
- 脆弱性スキャン:
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Amazon Macie:機械学習を活用したデータ保護サービスで、
S3に保存された機密データや個人情報を自動的に検出、分類、保護する- 機密データの検出:
- Macieは、S3バケット内のデータをスキャンし、個人情報(PII)や機密情報を自動的に検出
- 機密データの種類やリスクレベルに応じて分類し、適切な保護策を提案
- データアクセスの監視:
- Macieは、S3バケットへのアクセスパターンを監視し、異常なアクセスや不正な操作を検出
- アクセスログやアラートを提供し、セキュリティインシデントの早期対応を支援
- コンプライアンス支援:
- Macieは、GDPR、HIPAA、PCI DSSなどの規制要件に基づいたコンプライアンスチェックを実施
- 機密データの保護状況やリスク評価を提供し、組織のコンプライアンス遵守を支援
- 機密データの検出:
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AWS Config:AWSリソースの設定変更を追跡、監査、評価するサービスで、リソースの構成履歴を保持し、コンプライアンス違反やセキュリティリスクを特定
- リソースの構成追跡:
- Configは、AWSリソースの設定変更をリアルタイムで追跡し、構成履歴を保持
- リソースの変更履歴や依存関係を可視化し、トラブルシューティングや監査に活用可能
- コンプライアンス評価:
- Configは、事前定義されたルールやカスタムルールに基づいて、リソースのコンプライアンス状況を評価
- コンプライアンス違反やセキュリティリスクを特定し、改善策を提案
- 自動化された通知とアクション:
- Configは、設定変更やコンプライアンス違反が発生した際に、自動的に通知を送信
- AWS Lambdaなどと連携して、自動的な修復アクションを実行可能
- リソースの構成追跡:
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AWS Audit Manager:AWSリソースの監査とコンプライアンス管理を効率化するサービスで、監査証跡の収集、評価、レポート作成を自動化
- 監査証跡の収集:
- Audit Managerは、AWSリソースの設定変更やアクセスログなどの監査証跡を自動的に収集
- 監査対象のリソースやサービスに応じて、必要なデータを効率的に取得可能
- コンプライアンス評価:
- Audit Managerは、事前定義されたフレームワーク(ISO 27001、SOC 2、PCI DSSなど)に基づいて、リソースのコンプライアンス状況を評価
- コンプライアンス違反やリスクを特定し、改善策を提案
- 自動化されたレポート作成:
- Audit Managerは、監査結果やコンプライアンス評価のレポートを自動的に生成
- レポートは、監査チームや経営陣向けにカスタマイズ可能で、迅速な意思決定を支援
- 監査証跡の収集:
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AWS System Manager:AWSリソースの運用管理を効率化するサービスで、インスタンスの管理、パッチ適用、構成管理、監視などを一元的に実行可能
- OpsCenter:
- System Managerは、運用チームがインシデントやアラートを一元的に管理するためのOpsCenterを提供
- インシデントのトラッキング、優先度設定、対応状況の可視化を支援
- OpsItems:
- System Managerは、運用チームがインシデントやアラートを一元的に管理するためのOpsItemsを提供
- インシデントのトラッキング、優先度設定、対応状況の可視化を支援し、運用効率を向上させる
- Automation:
- System Managerは、定型的な運用タスクを自動化するためのAutomation機能を提供
- インスタンスの起動、停止、バックアップ、パッチ適用などのタスクを自動化し、運用効率を向上
- Run Command:
- System Managerは、複数のインスタンスに対してリモートでコマンドを実行するためのRun Command機能を提供
- インスタンスの状態確認、設定変更、トラブルシューティングを効率的に実施可能
- Session Manager:
- System Managerは、インスタンスへの安全なリモートアクセスを提供するSession Managerを提供
- SSHやRDPの代替として、ブラウザやCLIからインスタンスにアクセス可能で、セキュリティリスクを低減
- State Manager:
- System Managerは、インスタンスの構成状態を維持するためのState Managerを提供
- インスタンスの設定変更や構成の一貫性を自動的に管理し、トラブルシューティングや監査に活用可能
- Parameter Store:
- System Managerは、アプリケーションの設定情報やシークレットを安全に管理するためのParameter Storeを提供
- パラメータの暗号化、バージョン管理、アクセス制御をサポートし、セキュリティと運用効率を向上
- Patch Manager:
- System Managerは、インスタンスのパッチ適用を自動化するためのPatch Managerを提供
- パッチの適用スケジュール、承認プロセス、適用状況の監視を効率的に実施可能
- Patch Compliance:
- System Managerは、インスタンスのパッチ適用状況を監視し、コンプライアンス違反を特定
- パッチ適用の進捗状況や未適用のパッチを可視化し、運用チームが迅速に対応可能
- Inventory:
- System Managerは、インスタンスのソフトウェアや構成情報を収集するためのInventory機能を提供
- インスタンスの構成管理、ライセンス管理、監査対応を効率的に実施可能
- Maintenance Windows:
- System Managerは、インスタンスのメンテナンス作業を計画的に実施するためのMaintenance Windowsを提供
- メンテナンス作業のスケジュール設定、タスクの自動実行、影響範囲の管理を効率的に実施可能
- OpsCenter:
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AWS re:Post:AWSの公式Q&Aコミュニティで、AWSユーザーが質問や回答を投稿し、知識を共有するためのプラットフォーム
- ユーザーは、AWSサービスに関する質問を投稿し、他のユーザーやAWSエキスパートから回答を得ることが可能
- 回答は、投票やコメントによって評価され、信頼性の高い情報を見つけやすくする
- AWSの公式ドキュメントやベストプラクティスへのリンクも提供され、学習リソースとして活用可能
- AWS re:Post Private:組織内でのQ&Aコミュニティを構築するためのプライベート版で、社内のAWSユーザーが質問や回答を共有し、知識を蓄積することが可能
- AWSフォーラムは現在非推奨
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AWS Countdown:特定イベント期間に対応するために利用可能な支援サービス。運用準備状況の評価、リスクの特定と軽減、キャパシティ計画に関する助言を行い、リアルタイムのサポートを提供する
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AWS Budgets:AWSのコスト管理サービスで、予算の設定、コストの追跡、アラートの通知を行うことができる
- コストと使用状況の追跡:
- Budgetsは、AWSリソースのコストと使用状況をリアルタイムで追跡し、予算の達成状況を可視化
- コストの傾向や使用量の変動を分析し、予算超過のリスクを早期に検出可能
- アラート通知:
- Budgetsは、予算の設定に基づいて、コストや使用量が閾値を超えた場合にアラートを通知
- 通知は、メールやSNSを通じて送信され、関係者が迅速に対応可能
- アクションの実行:
- Budgetsは、予算超過時に自動的にアクションを実行する機能を提供
- カスタムIAMポリシーを適用して、リソースのプロビジョニングを拒否するなど
- RIとSavings Plansの管理:
- Budgetsは、リザーブドインスタンス(RI)やSavings Plansの使用状況を追跡し、コスト最適化の提案を提供
- RIやSavings Plansの購入や変更に関する推奨事項を提示し、コスト削減を支援
- 予算の種類:
- コスト予算:特定の期間における総コストの上限を設定
- 使用量予算:特定のリソースやサービスの使用量の上限を設定
- RI/Savings Plans予算:リザーブドインスタンスやSavings Plansの使用状況に基づく予算を設定
- コストと使用状況の追跡:
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IAM Access Analyzer:AWSリソースへのアクセス権限を分析し、過剰な権限や潜在的なセキュリティリスクを特定するサービス
- アクセス権限の分析:
- Access Analyzerは、IAMポリシー、リソースポリシー、アクセス許可の設定を分析し、過剰な権限や潜在的なセキュリティリスクを特定
- リソースへのアクセスパターンを評価し、最小権限の原則に基づいた改善策を提案
- 外部アクセスの検出:
- Access Analyzerは、外部エンティティ(他のAWSアカウントや外部ユーザー)からのアクセス権限を検出
- 「信頼ゾーン」を定義し、外部アクセスのリスクを評価することで、セキュリティの強化を支援
- 未使用のアクセスの分析:
- Access Analyzerは、未使用のアクセス権限を特定し、不要な権限を削除することで、セキュリティリスクを低減
- 定期的な分析により、アクセス権限の最適化とコンプライアンス遵守を支援
- ポリシーの検証:
- Access Analyzerは、IAMポリシーやリソースポリシーの設定を検証し、セキュリティベストプラクティスに準拠しているかを評価
- ポリシーの改善点や推奨事項を提供し、セキュリティの強化を支援
- 統合されたセキュリティ管理:
- Access Analyzerは、AWS Security HubやAWS Configなどの他のセキュリティサービスと統合して、包括的なセキュリティ管理を提供
- アクセス権限の変更や新しいポリシーの適用時に、自動的に分析を実行し、潜在的なリスクを早期に検出
- 料金:
- Access Analyzerは、分析対象のリソース数やポリシーの複雑さに応じて料金が発生する場合がある
- アクセス権限の分析:
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Cost Optimization Hub:コスト最適化のレコメンデーションを単一のダッシュボードに統合して表示する機能
- AWS Compute Optimizer、AWS Cost Explorer、AWS Trusted Advisorなどのサービスからのコスト最適化の推奨事項を統合
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AWS Local Zones:AWSのインフラストラクチャを都市部や特定の地域に配置することで、低レイテンシーでのサービス提供を可能にするサービス
- Local Zonesは、主要都市や人口密集地域に設置され、ユーザーに近い場所でAWSリソースを提供
- 低レイテンシーのアプリケーションやリアルタイム処理が必要なユースケースに適しており、エンドユーザー体験の向上を支援
- Local Zonesは、既存のAWSリージョンと統合されており、同じアカウントで利用可能
- Local Zonesは、EC2インスタンス、EBSボリューム、VPCなどの主要なAWSサービスをサポートし、アプリケーションのデプロイや運用を容易にする
- AWSの主要なリージョンが存在しない都市や地域でも、一部機能を出張所のように利用できる(東京リージョンに関連づけられた台北Local Zonesなど)
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エッジロケーション:
- AWSのグローバルネットワークにおけるデータセンターの一部で、CloudFrontやRoute 53などのサービスを通じて、ユーザーに近い場所でコンテンツ配信やDNS解決を提供
- エッジロケーションは、低レイテンシーでのコンテンツ配信やリアルタイム処理が必要なユースケースに適しており、エンドユーザー体験の向上を支援
- エッジロケーションは、AWSリージョンとは異なる場所に設置されており、グローバルに分散されたネットワークを形成
- エッジロケーションは、CloudFrontのキャッシュサーバーとして機能し、静的コンテンツや動的コンテンツの配信を高速化
- エッジロケーションは、Route 53のDNS解決にも利用され、ユーザーのリクエストを最適なリージョンやエッジロケーションにルーティングすることで、パフォーマンスと可用性を向上
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Local Zonesとエッジロケーションの違い:
- Local Zonesは、主要都市や人口密集地域に設置され、AWSリソースを提供するためのインフラストラクチャであり、低レイテンシーのアプリケーションやリアルタイム処理に適している
- エッジロケーションは、AWSのグローバルネットワークにおけるデータセンターの一部であり、CloudFrontやRoute 53などのサービスを通じて、ユーザーに近い場所でコンテンツ配信やDNS解決を提供する
- Local Zonesは、既存のAWSリージョンと統合されており、同じアカウントで利用可能であるが、エッジロケーションは、グローバルに分散されたネットワークを形成し、CloudFrontやRoute 53などのサービスを通じて利用される
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AWS Trusted Advisor:AWSリソースの最適化、セキュリティ、パフォーマンス、コスト削減のための推奨事項を提供するサービス
- Trusted Advisorは、AWSのベストプラクティスに基づいて、リソースの使用状況や設定を分析し、改善策を提案
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推奨事項は、コスト最適化、セキュリティ、パフォーマンス、耐障害性、サービスの制限、運用上の優秀性の6つのカテゴリに基づいて評価する` - Trusted Advisorは、AWSアカウント全体のリソースを対象に分析を実施し、改善策を一元的に管理可能
- 推奨事項には、リソースの削除や変更、設定の最適化、セキュリティポリシーの強化などが含まれ、組織の運用効率とコスト削減を支援
- フルチェックを利用するためのサポートプランは、BusinessまたはEnterpriseプランが必要で、これによりすべての推奨事項にアクセス可能
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AWSコストを分類して追跡する方法
- AWS Cost Categories:AWSリソースのコストを分類して追跡するための機能で、組織のニーズに応じてカスタムカテゴリを作成可能
- カスタムルール:ユーザーが定義したルールに基づいて、AWSリソースのコストを特定のカテゴリに分類
- コストのグループ化:複数のAWSリソースをまとめて、特定のカテゴリに関連付けることで、コストの分析やレポート作成を容易にする
- 階層的な分類:コストカテゴリを階層的に定義することで、より詳細なコスト分析やレポート作成が可能
- コスト配分タグ:AWSリソースにタグを付与することで、コストの配分や追跡を容易にする機能
- AWS Cost Categories:AWSリソースのコストを分類して追跡するための機能で、組織のニーズに応じてカスタムカテゴリを作成可能
AI Practitionerの際に調べた内容
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AWS Glue:データ統合、ETL(抽出、変換、ロード)処理、データカタログの管理を行うマネージドサービスで、大規模なデータ処理や分析に対応可能
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Amazon Athena:サーバーレスでSQLクエリを実行できるサービスで、S3に保存されたデータに対して直接クエリを実行
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Amazon Redshift:フルマネージドのデータウェアハウスサービスで、大規模なデータ分析やBI(ビジネスインテリジェンス)に対応可能
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Amazon Kinesis:リアルタイムデータストリーミングサービスで、大量のデータをリアルタイムで収集、処理、分析することが可能
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Amazon EMR:大規模なデータ処理や分析を行うためのマネージドサービスで、HadoopやSparkなどの分散処理フレームワークを利用して、ビッグデータの処理や分析を効率的に行うことができる
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Amazon QuickSight:クラウドベースのBI(ビジネスインテリジェンス)サービスで、データの可視化や分析を簡単に行うことができる
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AWS Trusted Advisor:AWSのベストプラクティスに基づいて、コスト最適化、セキュリティ、パフォーマンス、可用性などの観点から、AWSリソースの改善提案を提供するサービス
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AWS Lambda:サーバーレスコンピューティングサービスで、コードを実行するためのインフラストラクチャの管理を不要にし、イベント駆動型のアプリケーションを構築することができる
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Amazon S3:オブジェクトストレージサービスで、データの保存、管理、取得を簡単に行うことができる
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Amazon DynamoDB:フルマネージドのNoSQLデータベースサービスで、高速でスケーラブルなデータストレージと取得を提供する
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Amazon RDS:フルマネージドのリレーショナルデータベースサービスで、MySQL、PostgreSQL、Oracle、SQL Serverなどのデータベースエンジンをサポートする
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Amazon Aurora:高性能でスケーラブルなリレーショナルデータベースサービスで、MySQLおよびPostgreSQL互換のエンジンを提供する
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Amazon ElastiCache:インメモリデータストアサービスで、RedisやMemcachedをサポートし、高速なデータアクセスを提供する
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Amazon Neptune:グラフデータベースサービスで、複雑な関係性を持つデータの管理とクエリを効率的に行うことができる
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Amazon Timestream:時系列データベースサービスで、IoTデバイスやアプリケーションからの時系列データを効率的に保存、分析することができる
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Amazon OpenSearch Service:フルマネージドの検索および分析サービスで、ElasticsearchやOpenSearchを利用して、大量のデータに対する検索や分析を効率的に行うことができる
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Amazon CloudSearch:フルマネージドの検索サービスで、ウェブサイトやアプリケーションに対して、高速でスケーラブルな検索機能を提供する
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VPCエンドポイント:
- AWSのサービスに対して、インターネットを経由せずにプライベートネットワーク内からアクセスするためのエンドポイント
- セキュリティの向上や、データ転送コストの削減に寄与する
- VPCエンドポイントには、ゲートウェイ型とインターフェイス型の2種類があり、用途に応じて選択可能
- ゲートウェイ型:S3やDynamoDBなどのサービスに対して、VPC内から直接アクセスするためのエンドポイント
- インターフェイス型:その他のAWSサービスに対して、VPC内から直接アクセスするためのエンドポイントで、ENI(Elastic Network Interface)を使用して通信を行う
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システムに用いられる主要なメトリクス
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満足度系
- NPS(Net Promoter Score):顧客の推奨度を測定する指標で、顧客が製品やサービスを他者に推奨する可能性を評価する
- CSAT(Customer Satisfaction Score):顧客満足度を測定する指標で、顧客が製品やサービスに対してどれだけ満足しているかを評価する
- CES(Customer Effort Score):顧客が製品やサービスを利用する際の労力を測定する指標で、顧客が目標を達成するためにどれだけの努力を要したかを評価する
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利用率系
- DAU(Daily Active Users):1日あたりのアクティブユーザー数を測定する指標で、サービスの利用状況やユーザーのエンゲージメントを評価する
- MAU(Monthly Active Users):1か月あたりのアクティブユーザー数を測定する指標で、サービスの利用状況やユーザーのエンゲージメントを評価する
- WAU(Weekly Active Users):1週間あたりのアクティブユーザー数を測定する指標で、サービスの利用状況やユーザーのエンゲージメントを評価する
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継続率系
- リテンション率(Retention Rate):一定期間内にサービスを継続利用しているユーザーの割合を測定する指標で、サービスの魅力やユーザーの満足度を評価する
- チャーン率(Churn Rate):一定期間内にサービスを解約したユーザーの割合を測定する指標で、サービスの魅力やユーザーの満足度を評価する
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成長系
- CAC(Customer Acquisition Cost):新規顧客を獲得するためにかかるコストを測定する指標で、マーケティングや営業活動の効率性を評価する
- LTV(Customer Lifetime Value):顧客が生涯にわたってもたらす利益の総額を測定する指標で、顧客の価値やサービスの収益性を評価する
- ROI(Return on Investment):投資に対する利益の割合を測定する指標で、投資の効率性や収益性を評価する
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パフォーマンス系
- レイテンシ(Latency):システムがリクエストに応答するまでの時間を測定する指標で、ユーザー体験やシステムの性能を評価する
- スループット(Throughput):システムが一定時間内に処理できるリクエストの数を測定する指標で、システムの性能や効率性を評価する
- エラー率(Error Rate):システムが処理中に発生するエラーの割合を測定する指標で、システムの信頼性や安定性を評価する
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応答・解決速度系
- 回答割合(Response Rate):システムがリクエストに対して応答する割合を測定する指標で、ユーザー体験やシステムの性能を評価する
- 平均応答時間(Average Response Time):システムがリクエストに応答するまでの平均時間を測定する指標で、ユーザー体験やシステムの性能を評価する
- 平均解決時間(Average Resolution Time):システムがリクエストを解決するまでの平均時間を測定する指標で、ユーザー体験やシステムの効率性を評価する
- SLA達成率(Service Level Agreement Achievement Rate):サービスレベル契約に基づく目標達成率を測定する指標で、サービスの品質や信頼性を評価する
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インフラ・システム健全性系
- CPU使用率(CPU Utilization Rate):システムのCPUリソースの使用状況を測定する指標で、システムの効率性やパフォーマンスを評価する
- メモリ使用率(Memory Utilization Rate):システムのメモリリソースの使用状況を測定する指標で、システムの効率性やパフォーマンスを評価する
- ディスク使用率(Disk Utilization Rate):システムのディスクリソースの使用状況を測定する指標で、システムの効率性やパフォーマンスを評価する
- ディスクI/O:システムのディスク入出力の状況を測定する指標で、システムの効率性やパフォーマンスを評価する
- 可用性(Availability):システムが正常に稼働している時間の割合を測定する指標で、システムの信頼性や可用性を評価する
- 障害発生率(Incident Occurrence Rate):一定期間内に発生したシステム障害の割合を測定する指標で、システムの信頼性や安定性を評価する
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セキュリティ系
- インシデント発生率(Incident Occurrence Rate):一定期間内に発生したセキュリティインシデントの割合を測定する指標で、システムの安全性やリスク管理を評価する
- 脆弱性対応時間(Vulnerability Response Time):脆弱性が発見されてから対応が完了するまでの時間を測定する指標で、セキュリティ対策の迅速性や効果を評価する
- セキュリティ監査合格率(Security Audit Pass Rate):セキュリティ監査において合格した割合を測定する指標で、システムの安全性やコンプライアンス遵守状況を評価する
似た概念の覚え方(暗記メモ)
CAF(Cloud Adoption Framework)— 6つの視点
2グループに割る。
| 経営・人の視点(上流3つ) | 技術・現場の視点(下流3つ) |
|---|---|
| ビジネス / 人材 / ガバナンス | プラットフォーム / セキュリティ / オペレーション |
- 語呂:「ビヒガ、プセオ」
- ストーリー:経営会議(ビジネス・人材・ガバナンス)で方針を決め、開発現場(プラットフォーム・セキュリティ・オペレーション)で回す。
CAF — 4つのフェーズ
ロケット打ち上げで覚える:描く → 合わせる → 飛ばす → 広げる
(Envision=構想 → Align=照準を合わせる → Launch=打ち上げ → Scale=拡大)
Well-Architected — 6本の柱
「動かす→守る→落ちない→速い→安い→地球にやさしい」の順で唱える。
| 日本語 | English | イメージ |
|---|---|---|
| 運用上の優秀性 | Operational Excellence | ちゃんと運用・改善できる |
| セキュリティ | Security | 守る |
| 信頼性 | Reliability | 落ちない・復旧できる |
| パフォーマンス効率 | Performance Efficiency | 速い・無駄がない |
| コスト最適化 | Cost Optimization | 安い |
| 持続可能性 | Sustainability | 環境負荷が小さい |
- 英語頭文字:O・S・R・P・C・S。旧5本柱の語呂「CROPS」(Cost, Reliability, Operational, Performance, Security)+S で「CROPSS」。
- CAF と Well-Architected の違い:CAF=組織の「移行の進め方」、Well-Architected=個々のシステムの「設計の良し悪し」。
クラウドの6つのメリット(旧「6つの利点」)
語呂:「変・規・予・速・保・展」
- 変動費化(固定費→従量)
- 規模の経済で安く
- キャパシティ予測が不要
- 速度と俊敏性の向上
- データセンター保守にお金をかけない
- 数分で世界展開
AWS 料金の3原則
「使った分・多く使う・先に約束」
- 従量課金(Pay-as-you-go)
- 使うほど単価が下がる(Volume discount:S3など)
- コミットで割引(Savings Plans / RI)
責任共有モデル
「AWSは"箱"、利用者は"中身"」
- AWS:of the cloud(ハード・AZ・リージョン・マネージド基盤)
- 利用者:in the cloud(データ・IAM設定・OSパッチ・暗号化の有効化)
- 粒度:EC2 は利用者がOSまで見る/S3・Lambda・DynamoDB はAWS側の担当範囲が広い。
移行の6つの R
「乗せる・直す・買い替え・作り直す・残す・捨てる」
Rehost(そのまま)/ Replatform(少し最適化)/ Repurchase(SaaSへ乗り換え)/ Refactor(作り直し)/ Retain(当面残す)/ Retire(廃止)
サポートプラン(安い順)
Basic → Developer → Business → Enterprise On-Ramp → Enterprise
- 24/365 の電話・チャット & 全項目の Trusted Advisor … Business 以上
- TAM が付く(On-Ramp=プール / Enterprise=専任)… Enterprise On-Ramp 以上
- Concierge(請求サポート)& 最短15分対応 … Enterprise
IaaS / PaaS / SaaS
「材料だけ / キッチン付き / 出前」
- IaaS=EC2・VPC・EBS(インフラ部品)
- PaaS=Elastic Beanstalk・RDS・Lambda(実行環境ごと提供)
- SaaS=QuickSight・WorkMail・Chime(完成アプリ)
Elastic Beanstalk と Lightsail の違い
覚え方:
- Lightsail=軽い帆かけボート。定額で借りる小さな「サーバー1台」。VPCやIAMは隠れている。個人ブログ・WordPress・小規模サイト・予算固定向け。
- Beanstalk=ジャックの「豆の木」。コードという豆を植えると、AWSが勝手にEC2・ELB・Auto Scaling・CloudWatchまで伸ばして育てる。伸びる=スケールする。
| 観点 | Elastic Beanstalk | Lightsail |
|---|---|---|
| 位置づけ | PaaS。既存AWSサービスのオーケストレーター | 簡易VPS(仮想プライベートサーバー) |
| 渡すもの | アプリのコード or Dockerイメージ | 用途を選ぶ(ブループリント:WordPress/LAMP/Node.js等)か素のOS |
| 下回りのリソース | 自分のアカウントに見える(EC2・ALB・SG等を後から調整可) | 隠蔽。簡易ファイアウォールUIのみ |
| スケーリング | Auto Scaling・ロードバランシングが組み込み | プラン変更で拡大。基本は手動、EC2へエクスポートも可 |
| 料金 | サービス自体は無料。使ったAWSリソース分を従量課金 | プランごとの固定月額(データ転送量込み) |
| 向くケース | 将来伸びる、AWS各サービスと連携、最終的に細かく制御したい | すぐ安く簡単に立てたい、コスト予測を固定したい、クラウド初心者 |
試験のキーワード対応:
- 「毎月の料金を固定・予測可能」「WordPress をすぐに」「小規模サイト」→ Lightsail
- 「コードをアップロードするだけ」「オートスケーリングとロードバランサーはお任せ」「AWSサービスと統合」→ Elastic Beanstalk
- 「インフラを完全に自分で制御したい」→ どちらでもなく EC2