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macの端末上でgitを使えるようになるまで

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というわけでgitをmacの端末上に導入するところまでできたので、備忘録として残しておきます。
参考元:今日からはじめるGitHub

Qiita史上一番分かりやすく書いたつもりなので、書いてある通りやればみんな使えるようになるかと思います。

これを見てる人は何かしらの理由でgitを使いたいと考えてる人だと思ってるので、〜に使えるだとかの使い道の説明はカットします。

GitHubアカウントの作成

こちらからGitHubへいき、アカウントを作成してください。

無料と有料のプランがありますが、お好きな方を選んでください。
最後にe-mailでの承認をしたらアカウントが無事に取得できると思います。

ターミナルの起動

$ git --version
git version 2.17.2 (Apple Git-113)

if(gitが入ってない)
 こちらを参照。;

ユーザ名とEメールの設定

$ git config --global user.name "ユーザ名"
$ git config --global user.email "your_email@example.com"

SSHキーの取得

リモート操作するのに必要なのでSSHキーを取得します。

$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "your_email@example.com"

-t:タイプ指定
-b:ビット数指定
-C:コメント

ssh-keygenについて詳しく知りたければこちらを参照。

キー生成後は以下のようになってることが確認できると思います。

$ ls ~/.ssh/
config      id_rsa      id_rsa.pub  known_hosts

.pubとなっているのがパブリックキーのことです。

パーミッションの設定

$ chmod 600 ~/.ssh/id_rsa

chmodはアクセス権限の変更をするコマンドで今回は所有者(User)に読み書きの権限を与えるので600としました。
なぜ600なんだ?と思った人はこちらを参照してください。

configファイルの設定

$ vim ~/.ssh/config

vimを開いたら以下をペーストしてください。

Host github
  HostName github.com
  User git
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa

if(vimの使い方がわからない){
i(インサート)モードにし、ペースト
escでコマンドモードに戻る
ZZで上書き保存して終了
}

vimコマンドについて詳しく知りたければこちらを参照。

公開キーの登録

最初にGitHubのアカウントを作成したと思うので、Github画面の右上からSettingsへいきます。
スクリーンショット 2018-12-07 11.40.21.png

SettingsまでいったらSSH and GPG keys からNew SSH keyを選びます。
スクリーンショット 2018-12-07 11.46.45.png

そうすると以下の画面になると思います。
スクリーンショット 2018-12-07 11.49.49.png

Titleは自分がわかりやすいように設定してください。
Keyは先ほど生成した.pubファイルをテキストエディタで開き、中にあるものをペーストしてください。
※Keyをコピペする際に、無駄な改行を入れるとエラーが出るので気をつけてください。
スクリーンショット 2018-12-07 11.59.28.png
こんな感じで怒られます。

接続確認

これで設定は一通り終わったので接続できるか確認してみましょう。

$ ssh github
Enter passphrase for key '/Users/*****/.ssh/id_rsa': 
PTY allocation request failed on channel 0
Hi mu-suke! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.

こんな感じで表示されれば無事完了です。
操作方法とかはProgateにgitの学習コースがあるのでやってもらえれば理解できると思います!
お疲れ様でした!

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