0. はじめに
2026/8/15にGoogle Cloud認定資格「Associate Cloud Engineer(ACE)」を受験しましたのでその記録です。
前回のCDL合格体験記で「次は2026年8月半ばにACEを受験予定です」とお伝えしていた通り、Google Cloud認定資格の2つ目としてACEに挑戦しました。
ちなみにAWSとGoogle Cloudのサービスの対比は別記事シリーズでまとめている最中で、そちらの執筆と並行しての受験でした。
1. 試験概要
ACEの概要は以下の公式ページにまとまっています。
- 試験時間:120分
- 問題数:50~60問(多肢選択式)
- 料金:125USD(税別)
- 前提条件:なし(推奨経験としてGoogle Cloudでの6ヶ月以上の実務経験)
CDLがクラウドの基礎知識を問うエントリー資格だったのに対し、ACEはアプリケーションのデプロイ・運用監視・プロジェクト管理など、実際に手を動かして構築・運用する側の知識を問う内容になっています。
2. 学習期間と学習方法
学習期間は1週間で、教材はUdemyのみを使用しました。
進め方としては、まず模擬試験を解いてみて、初見の正答率は各回6~7割程度でした。
そこから間違えた問題、イメージが付かない問題にフォーカスして復習、調べるする形を取り、サービスの対比を整理しながら、
各サービスへの理解を深めるために、株式会社G-genやクラウドエース株式会社の解説を読み込みました。
AWSの資格取得で培った基礎知識に加え、CDLで軽くGoogle Cloudの用語に触れていたこともあり、ゼロから覚える範囲は限定的でした。
3. 試験当日と結果
結果は無事合格することができました。
試験時間は120分でしたが、実際にかかったのは30分ちょっとでした。
こちらもCDLと同様に、50問の出題となっておりました。
体感の難易度としては特に難しいと感じることはなく、AWSのSAAレベルの知識とCDLで押さえたGoogle Cloudのサービス知識があれば十分に対応できるレベルでした。
CDLのときと同じく、合格通知はCredlyが一番最初に来て、試験終了から30分後でした。

4. まとめ
今回はGoogle Cloud認定資格のAssociate Cloud Engineerに合格しました。
次は「Professional Cloud Architect(PCA)」を受けようと思っていたのですが、
問題を解いていく中で、Google Cloudの強みであるBigQueryなどのサービスが弱いなと感じ、
2026年8月22日に「Associate Data Practitioner(ADP)」を受験することにしました。
AWSとGoogle Cloudのサービスの対比は別記事シリーズで引き続きまとめています。
受験履歴・個人的難易度ランキングも、更新していきます。
サマリ
| 受験日 | 資格名称 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026/08/01 | Cloud Digital Leader (CDL) | 合格 |
| 2026/08/15 | Associate Cloud Engineer (ACE) | 合格 |
個人的難易度
| 順位 | 資格名称 | 一言メモ |
|---|---|---|
| 1位 | Associate Cloud Engineer (ACE) | CDLよりは難しいが、ほぼ同じレベル感。AWSとの細かい違いやBigQueryなどの特徴を掴むのにややキャッチアップが必要かも |
| 2位 | Cloud Digital Leader (CDL) | SAAレベルの基礎知識があれば特に苦労せず解ける。AWSでいうCLFと同じくらいの体感 |
参考