0. はじめに
2026/8/1にGoogle Cloud認定資格「Cloud Digital Leader(CDL)」を受験しましたのでその記録です。
実は今回とあるCIerへ転職することになりまして、これからはGoogle Cloudをメインで取り扱っていくことになりました。
AWSの資格取得はひとしきりやってきましたが、Google Cloudは未経験の中本格的に足を踏み入れることになるため、その第一歩としてCDLを受験してきました。
ちなみにAWSとGoogle Cloudのサービスの対比などは、自身のメモも兼ねて別記事でまとめる予定です。
1. 試験概要
CDLの概要は以下の公式ページにまとまっています。
- 試験時間:90分
- 問題数:50~60問(多肢選択式)
- 料金:99USD(税別)
- 前提条件:なし(推奨経験としてIT専門家との協業経験)
クラウドコンピューティングの基礎知識やGoogle Cloudの中核サービスの機能を理解しているかを問う内容で、AWSでいう「CLF(AWS Certified Cloud Practitioner)」と同じレベル感のエントリー資格という位置づけかと思います。
また余談ですが、CDLは2026/8/13頃に試験改定が入るらしく、待っている時間が勿体無かったので改定前の2026/7/30に申し込みました。
2. 学習期間と学習方法
学習期間と呼べるほどのことはしておらず、正直ほぼ勉強していません。用語を軽く調べた時間も2時間程度でした。
使用した教材は以下の書籍です。
AWSの資格をひとしきり取得してきたベースの知識があったため、Google Cloud特有の用語やサービス名を軽く押さえるだけで特に勉強で迷うことはありませんでした。
AWSでクラウドの基礎的な考え方が既に身についていると、かなり楽に受験できるかと思います。
3. 試験当日と結果
結果は無事合格することができました。
試験はあっという間で、体感2、30分程度で終わりました。
問題数は50~60問とありましたが、自身は50問でした。
試験の本質的な部分ではないのですが、AWSの試験と比較すると、問題のUIや操作感はかなり使いやすい印象でした。
ただし日本語と英語の表示切り替えができない仕様だったため、一部わかりづらい日本語表現の設問があり、そこは少し戸惑いました。
また、AWSの試験のようなスコアレポートは無いようで、合否のみの通知という形でした。
合格通知はCredlyが一番最初に来て、試験終了から30分後でした。
試験そのものの難易度感は、前述の通りAWSのCLF-C02と同じレベル感だったので、特に問題なく解答できました。
4. まとめ
今回はGoogle Cloud認定資格のCloud Digital Leaderに合格しました。次は2026年8月半ばに「ACE(Associate Cloud Engineer)」を受験予定です。
繰り返しにはなりますが、AWSとGoogle Cloudのサービスの対比などは折角なので別記事でまとめる予定です。
AWSの合格体験記では受験履歴と個人的難易度のランキングをまとめていたので、Google Cloudについても今回から同じ形式で記録していこうと思います(まだCDLしか受けていないので1件のみですが、ACE以降も随時更新していく予定です)。
サマリ
| 受験日 | 資格名称 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026/08/01 | Cloud Digital Leader (CDL) | 合格 |
個人的難易度
| 順位 | 資格名称 | 一言メモ |
|---|---|---|
| 1位 | Cloud Digital Leader (CDL) | AWSの基礎知識があれば特に苦労せず解ける。AWSでいうCLF-C02と同じくらいの体感 |
参考
