M5STACKご存知でしょうか?こういうやつです。
私が持ってるのは「Core2 For AWS」というAWSカラーのものです!
この四角いもの以外にも、色んな形があります。ケーブルで接続するだけで使えるセンサーとかもあって、楽しいです。
一昔前(?)までは、自分でコーディングしてましたが、Claude Codeがあれば、このM5STACKのアプリも簡単に作れますので紹介させてください
環境準備
何もかもClaude Codeにお願いします。
私はSonnet 5.5(中)で試しましたが、問題なくできました。
まず、Arduino CLIをインストールします。miseを使うのが好きなので以下のような指示を出します。
このページを参考にArduino CLIをインストールしてほしい。
https://docs.arduino.cc/arduino-cli/installation/
miseを使ってプロジェクトスコープでお願い
インストールできました。
続いて、M5STACKの情報を与えます。
USBで以下のデバイスを接続しています。
https://docs.m5stack.com/ja/core/Core2_For_AWS環境の初期セットアップを行ってください。
m5stack:esp32は3系だとうまく動かないので、2.1.4を使ってください。あと、M5Unifiedの最新版を使用してください。
2026/11/3時点で、最新版だとうまく動かなかったので、2.1.4を明示的に指定してます。
入りました。
もう、この後は作りたいものをいうだけです。
ボタンAを押したらHELLO WORLD、ボタンBを押したらこんにちは、ボタンCを押したらLEDがレインボーに光るようにして書き込んでください。
macOSならではの問題点として、Arduino CLIの内部で使っている何かが、x86向けになっているようで、Rosettaが必要です。
27 Golden Gateでは、Rosettaが自動でアンインストールされる(?)ようなので、こちらを参考に、softwareupdate --install-rosettaを実行して再度インストールしましょう。
はいできましたwww
たのし〜









