【AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)】合格体験記(スコア:718点)
はじめに
先日、AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02) を受験し、無事 合格 することができました 🎉
本記事では、以下の内容についてまとめています。
- 試験概要
- スケジュール
- 使用した教材
- 勉強方法
- 試験当日の流れ
- 試験の難易度・所感
これから受験される方の参考になれば幸いです。
筆者について
- エンジニア歴:1年
- 実務経験:Web開発(バックエンド)
-
取得済み資格
- 基本情報技術者試験
- AWS Certified Cloud Practitioner ← NEW ✨
受験を決めた理由
- 他の勉強の気分転換
- 受験料25%割引 & 再受験無料キャンペーン が実施されていた
- 業務で使用している AWSの全体像を体系的に理解したかった
試験概要
- 資格名:AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
- 試験形式:CBT形式(単一選択・複数選択)
- 問題数:65問(うち15問は採点対象外)
- 試験時間:90分
- 合格ライン:700 / 1000 点(約46問正解)
- 受験日:2026年2月14日
勉強期間・スケジュール
勉強期間
2026年2月7日 〜 2月14日(1週間)
学習スケジュール
| 期間 | 内容 |
|---|---|
| 2日間 | 書籍でインプット |
| 5日間 | Udemyで問題演習 |
使用した教材・サービス
📘 書籍
『AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第3版』
- AWSの全体像を短期間で把握するのに使用
💻 Webサービス(メイン)
- Udemy 模擬試験問題集
【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)
👉 この問題集が合格の決め手でした
📚 その他(Qiita記事)
勉強方法
全体の流れ
インプット → アウトプット & 弱点補強
-
インプット
- 書籍でAWS全体像を把握
-
アウトプット
- Udemyを一通り解く
-
弱点補強
- 苦手な部分をQiitaの記事で理解
- ジャンルごとに分けてサービスをメモし、体系的に覚える
勉強時間
- 平日:2時間
- 休日:7時間
工夫したポイント
- スマホで模試を解きながら
👉 知らなかったサービスをジャンル別にメモ化 - 選択肢に出てきた すべてのサービスを説明できるか を確認
→ これにより 似たサービスの違いを理解しながら知識定着 できました。
試験当日の流れ
会場到着〜試験開始
- 受付
- 写真撮影
- ロッカーに荷物預け
- 試験説明
- 受験開始
持ち物:身分証明書2点のみ
(例:マイナンバーカード + 運転免許証)
本番で意識したこと
- 迷った問題は即フラグ → 後で見直す
- 時間を意識しすぎず、1問ずつ丁寧に
時間配分
- ほぼ意識せず
→ 時間は十分余りました
難易度の体感
- 形式自体は簡単
- どこまで覚えているかが勝負
試験の難易度・所感
想定とのギャップ
- Udemyより 文章が短く読みやすい
- サービスについてもUdemyよりも聞かれる範囲が狭い
難しかった分野
- Well-Architected Framework など 設計原則系
👉 暗記量が多く、短期学習だとやや厳しい
簡単だった分野
- サービス選択問題全般
👉 2択までは確実に絞れるため正答率が高かった
これから受験する人へのアドバイス
- 同ジャンルのサービスをまとめて覚える
- 模試では 正解だけでなく、全選択肢を理解する
👉 これだけで 合格率がかなり上がる と感じました。
まとめ
全体の感想
- 学生時代の 定期試験前の追い込み を思い出しました
- AWSの 全体像・思想・設計方針 を理解できたのは大きな収穫
- 業務で使っているサービスへの理解が 一段深まった
今後の目標
- Java Silver 17 合格
- 成果物作成 → 知識 × 実装力 の両立
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



