この記事でわかること
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Visual Studio Codeの拡張機能Remote Development 設定テンプレートで扱う作業の全体像 - 手順を進める前に確認したい前提
- 今の環境で試すときに気をつけたい点
はじめに
まずVisual Studio Codeの拡張機能であるRemote Developmentをインストールします。
WindowsもMacも同じ設定です。
configファイルの設定
次のように設定します。
Host hostname
HostName IP_address
User user_name
IdentityFile ~/.ssh/key.pem
StrictHostKeyChecking no
UserKnownHostsFile /dev/null
- Host ホスト(サーバー)のニックネーム
- User SSH接続するホスト(サーバー)のユーザー名
- IdentityFile ホスト(サーバー)の秘密鍵のパス
- StrictHostKeyChecking SSHで信用できるホスト(サーバー)として登録されていない場合に表示される警告をどうするか。
noの場合は、無条件にそのサーバに接続する。 - UserKnownHostsFile known_hostsファイルのディレクトリ。
/dev/nullの場合は、known_hostsに影響を与えない。
実務で使うときの確認ポイント
- AWSアカウント、リージョン、IAM権限、料金影響を確認してから実行する。
- CloudFormationやTerraformを使う場合は、変更差分を確認してから反映する。
- 検証環境で動作確認し、不要なリソースは削除する。
- サービス仕様、上限、推奨設定は変わるため、公式ドキュメントで現在の内容を確認する。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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