はじめに
元々ターミナルはWarpかiTerm2を使用していたのですが、今年に入って以下のニュースがあり、先輩おすすめのターミナルGhosttyに乗り換えしたのでメモとして残します。
- iTerm2ニュース
前提
- Mac
- Homebrew 導入済み
内容
-
とっても見た目可愛い。公式からダウンロードも可能
-
Ghostty を Homebrewでインストール
brew install --cask ghostty
- Nerd Font も入れておくと、プロンプトの記号やアイコンが崩れにくくて快適らしいのでインストールする
brew install --cask font-blex-mono-nerd-font
- Ghostty に入っているテーマ一覧は以下で確認できます。
- カラーテーマ
ghostty +list-themes
- あとは
コマンド+,で個別設定をします。
background-opacity = 0.20 # 背景の不透明度。小さいほど透明。
background-blur-radius = 45 #透けて見える背後の画面を どれだけ強くぼかすか
font-size = 14 #フォントサイズ
theme = Zenbones Dark #テーマ
mouse-hide-while-typing = true #タイピング中にマウスカーソルを自動で隠す
window-decoration = true #ウィンドウの枠やタイトルバーなどの装飾を表示する
window-width = 140 #ウィンドウ幅
window-height = 70 #ウィンドウの高さ
cursor-color = FF88FF #カーソルの色設定
cursor-style-blink = true # カーソル点滅
- 完成画面(背景黒なので、YouTubeで焚き火動画で透明度がわかるようにしてみました。)
まとめ
weztermの方がデザインの設定が多くカスタマイズの幅が大きいけど、そこまでカスタマイズしなくても良いならGhosttyでも良いなと思いました。
追記
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warpみたいにコード補完がなかったので、以下の設定追加して保管するようにした。
(Homebrewで入れた autosuggestions を、zsh起動時に読み込んで使えるようにする設定です) -
インストール
brew install zsh-autosuggestions
- 設定
source "$(brew --prefix)/share/zsh-autosuggestions/zsh-autosuggestions.zsh"
- 反映
source ~/.zshrc
- デフォルトの設定は以下らしい
ZSH_AUTOSUGGEST_HIGHLIGHT_STYLE(候補の色/装飾。デフォルト fg=8)
ZSH_AUTOSUGGEST_STRATEGY(候補の取得戦略。デフォルト history)
ZSH_AUTOSUGGEST_CLEAR_WIDGETS / ACCEPT_WIDGETS / PARTIAL_ACCEPT_WIDGETS / IGNORE_WIDGETS(どのキー操作で消す/受け入れる/無視するかの一覧)
ZSH_AUTOSUGGEST_BUFFER_MAX_SIZE(長い入力のときは候補を出さない等。デフォルト未設定=制限なし)


