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今回はAWS Summit Japan 2026の2日目のレポートをまとめていきます。

朝から基調講演を見るために始発で行く予定でしたが、起きた時間は6時半。。
大遅刻をかまし会場へ。
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Xでだいぶオペレーションのことを言っていたのでどうかなと思っていましたが、無事に
クッションと朝食をゲット!無事に基調講演を聞くことが出来ました。
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以下当日の写真の一部です。

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ここからは会場で気になったトピックをいくつかまとめていきます。

1.AI-DLCで開発は次のステージへ?

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開発には要件定義→設計・開発→テストといった流れとなっているが、開発者とビジネスサイドで待ち時間が発生してしまうことがあった。今回提唱していたのが、AIを中心とした開発で、AIの作った成果物を人間がレビューして開発を進めていくというものだ。
実際サイバーエージェントでこの開発プロセスを取り入れて、一定の成果を出している。
AIに設計等を任せているので、セキュリティなどの課題とどう向き合うかを考える必要はあるが、スピードだけで考えたらとても速い。人間の開発にどのような変革をもたらすか、注目していきたい。

2.NTTが見据えるAIと人間の共生とは?

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2019年、ChatGPTが出るより前に国産AI技術の開発を進めていた。他社のAI技術は海外製のものが多く日本語を正確に理解するにはどうしても難しい課題があった。その開発から4年の2023年に**「tsuzumi」**をリリース。日本語という言語に特に強みを持たせた国産AIをリリースした。
ここから見据えるNTTの未来は、AIと人間が共に暮らしていく未来である。日々変動するビジネスの世界をAIに学習させるためには、人間の知能体系を理解したうえでモデルを作る必要がある。
人間の心まで理解させたいと考える手法になるが、今後どうなるのだろうか??

3.データ分析の課題をエンジニアとビジネスの側面から解決していく。

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AIといえばデータ分析というイメージがある。データ分析には課題があり、収集方法がバラバラで構築に時間がかかっていた。そこでAWSのサービスを使ってデータ基盤の自動化と統一化、分析の民主化を図る手法がある。
これを使えばエンジニアの本来やる業務に時間をかけられるといった課題と、ビジネスサイドの意思決定の迅速化の課題を解決することが出来るという。

まとめ

今回は会社に無理をお願いしてAWS Summitに参加しました。これは本当に行ってよかったです!会場の様子はいくつか下に載せます。

来年は2027年6/17・18に開催予定とのこと。
行くっきゃないっしょ!!ということで次回も参加したいと思います!!

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