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[エンジニア1年目] uvってなんですのん

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Last updated at Posted at 2026-05-01

はじめに

どうも皆さんこんにちは
新卒一年目の駆け出しエンジニアです。
私が知らなかったことなどをoutputを含めて記事に書いて更新しいきます!
皆さんも一緒にわからないことは学んでいきましょう!


uvってなんですのん

とあるものを試しに触っていた時にuvこの文字と出会いました。
日焼け対策ですか??と思いながら調べると、パッケージマネージャーらしいです。
そんなuvについて今回は触れて学んでいこうと思います!


1.uvについて

uvとはpythonの仮想環境を作成管理してくれるパッケージマネージャーのことでした。
Rustで作られているので高速に動作します。

uvでできること

  • Python本体のインストールと管理
  • パッケージのインストールと管理
  • 仮想環境の作成と管理
  • 依存関係の固定
  • ツールの実行と管理
  • スクリプトの即時実行

uvはpip + venv + pip-tools + αのようなツールです。

2.uvを実際に使ってみる!!

実際に一年目エンジニアが触ってみました!

Step 1:まずはインストール

コマンド
# Mac / Linux の場合
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh

# Windows (PowerShell) の場合
powershell -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"

インストールが終わったら、一度ターミナルを再起動します!

Step 2:プロジェクトを作ってみる

次に、開発用のフォルダを作って、uvを初期化します。

コマンド
# フォルダ作成と移動
mkdir my-uv-app && cd my-uv-app

# プロジェクトの初期化
uv init

uv init実行すると、フォルダの中にいくつかファイルが生成されます。

生成されるファイル構成

my-project/
├── .python-version  # 使用するPythonのバージョンを指定
├── pyproject.toml   # プロジェクトの設定ファイル
└── hello.py         # 動作確認用のサンプルスクリプト

Step 3:ライブラリを追加する
今回は、Webから情報を取ってくるrequestsというライブラリを入れてみます。

コマンド
uv add requests

普通なら仮想環境(venv)を作って、アクティベートして……という手順が必要ですが、uvならaddするだけで勝手に環境を作ってインストールまで終わらせてくれます。

Step 4:プログラムを動かす
最初からあるhello.pyを少し書き換えて、requestsを使ってみましょう。

コード
import requests

def main():
    response = requests.get("https://api.github.com")
    print(f"GitHub API Status: {response.status_code}")

if __name__ == "__main__":
    main()

書き換えたら、コマンドで実行!

コマンド
uv run hello.py

触ってみた感想

今までpythonを触るときは仮想環境を作ってからスタートしてましたが、uvならuv initしてuv addしてuv runするだけなので便利だと思いました。
これにプラスで高速に動くからすごいと思った!

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